東天狗は風も強いので 早いところ西天狗も行って下山したかったです
凍傷が怖かった
とはいえこんな道です。
なーんもなくて もう見た目からして ふっ飛ばされそうなルートですよ
しかしのんた氏がめずらしくやる気まんまんなのでしょうがないからとっとと行きます。
けどこっち、風ぜんぜん強くなかった
身体が慣れたから?ナンナノカ?
振り返って東天狗。
でね この写真もじわじわニヤニヤしちゃうんだけど、
一番右の人←のんた氏。写真撮ってるけどさ
このカメラ、SDカード入ってないだよね
SDカード忘れたって気付いた朝一、のんた氏にカメラあげる
して以来
頑張って撮ってはるけどさ SD入ってないです
鬼嫁ですか
いえ。
落ち着いたらどうにかしてデータ取り出してみます
そんなこんなで西天狗到着。@10:45
鬼嫁自撮りする
下山はこっちから。
西尾根、展望台から唐沢鉱泉経由です。
踏み固まってなく ずぼずぼします。
勾配急だけどピッケル効きません。
すぽすぽしながら降りるしかありません
去年の木曽駒八丁坂、滑落していったお兄さん彷彿しました
岩があるので滑落しても頭撃たないようにしなきゃです
見えてる斜面が終わってもずぼずぼで。。
縞枯れエリアもずぼずぼで。。
ここ歩く人あんまりいないのかな。。。?
とにかく鉱泉まではずーっとずぼずぼです
わかん。置いてきちゃったんですよね。。。
雪山で初でしたわかんいるわと思ったの。
山と高原の地図には「展望台」しかないけど
第二と第一展望台まであり さようなら西天狗、南八さん
ていうか@12:20
CT40分なのに80分かかってるわ
でも展望台過ぎたら踏み固まってんべと余裕でしたが。。
こっからもずぼずぼは続きます
登りじゃなくてよかったです。
登りにこのルートじゃ相当難儀だわ。
二服くらい休憩してから 分岐に着いて ( ここはCT通り行きました )@13:30
カップラ休憩
からの
からのですよ 唐沢鉱泉までの道。。。
林道なんですけど 倒木がすごいんで枝が目に入ったり顔に当たらないように
下ばかり見ながらトレースをひたすら辿ってたら
・・・登山道外れてました
うーん。なんかやたら荒れてるなぁ。。
そういえばしばらく赤テープ見てないなぁ と思ってたら
・・・人気山だからといってトレース信じきっちゃいけませんね
気づいた時にはもう沢の音聞こえてたり 唐沢鉱泉らしき建物見えたので
大事には至りませんでしたが。。
鉱泉のところの唐沢ね。
橋ないところに出ちゃったから渡渉します
ルート外れてしまったこと
ずっぼずぼにやられっぱなしで疲労困憊
足って二本に分かれてるから付け根以上に埋まらなかったからまだ良かったけど
中途半端に膝くらいに埋まると膝が変な方向に曲がっちゃって
痛いし
片膝ならまだしも両膝ダブルで変な方向に折れ曲がった時は
○§※Ψδζй・・・
何とも言えない気分でした
←唐沢鉱泉の
の様子。
@14:30 ・・・誰もいない そらそうか
しばし休憩して 渋の湯へ戻ります
鉱泉建物向かってすぐ左のとこからね。
パノラマコースとの分岐まで登るんですよ。。
こっから渋の湯までのルートが一番きつかったです
雪もしゃばしゃばで足元も重々です
そんなこんなで CT20分+30分のところ 80分かかり無事下山。。。
ここ。
のちょい手前のとこに出ます。 ここでお山に一礼。。。
きつかったー
最後がもうきつかった。。。
ホント持久力なさすぎ私。。。
もうアイゼンも外せない―っつって完全脱力の私のアイゼン外してくれるのんた氏に感謝。
たーっくさんのステキ景色を見せてくれたお山に感謝。
登山道整備や除雪やP整備等お山に携わる方々に感謝。。
しつつ。温泉入ってビール飲んで
岐路につきました
さてー 次はどこいこ
