4/25(土)は、さぎ氏と、のんた氏と白馬乗鞍岳へ
さぎ氏はスニーカーで針ノ木蓮華や北御所からの木曽駒ものぼっちゃう人ですが
雪山は今回がデビューなので、どこにしようか色々考えて、ここなら行けるかなーと・・
まずはゴンドラに乗りますよ
始発は8:00みたいです。+ロープウェイの往復で3,300
( あと荷物は10kgオーバーで追加300円です )
私達は@8:30に
に着きまして。。
思ってたより混んでなかったです。
登山のみ者は殆どいらっしゃらなかったですが・・
+ロープウェをご利用の方は登山届も一緒に提出しないと買えないみたいです。
登山届の用紙は、この券売所の向かいにありますー
ロプウェを降りますと、遭対協の方から簡単な説明が
雪崩危険エリアや自然保護エリアについてです。
ありがたく拝聴いたしまして
いってきまーす
@9:40位。外にでると、山荘やヒュッテがいっぱい
夏地図?だと山荘の西側から行くのかと思って 写真向かって左へ回ってみましたが。。
遠回りです
そしてこの建物の裏にはクラックというか、でっかい穴があるのでお気をつけて・・
この写真でいう、建物の右方向に行かれた方が良いかもです
建物の裏の写真です。
湿原方面に向かう方々も沢山見えるのでどっちか迷いましたが・・
オレンジ
の方に向かって、赤←を行きました。。
だいぶ時間ロスしました。。。のんた氏がそっちじゃない言うからさ。。

あ、案内板や赤テープ等はまったくありません
それでも登り始めちゃえばなんとか沢山の方達と合流でき、
山頂はどっちかかなーと思ったけど、どっちでもなかったです
もっと奥でした
そしてこれを登りきると、天狗原で、祠がありますよ
ピントあってないけど。。
@11:40
ヒュッテ裏で彷徨ったり、休憩も込みで ここまで2時間くらいかかっちまいました
でもCT 1時間20分だからまいっか
そしてここで これからまた始まる急登を眺めながら休憩をしつつ
@12:10 再スタート
赤↓は山頂ではありません
こんな勾配。
振り返るとこんな感じ。
また見上げた写真。
頑張っても一回に100歩しか進めない
息が上がる。
また振り返る。
雪面に雲の影の動きが写ってゆくの、キレイだったなぁ
あ、写真に撮れてないけど、登り左手には爺ヶ岳うっすら鹿島槍から五竜、八方尾根
白馬三山もゴンドラの時点からキレイに見えてますよ
そーんなこんなで登り切り、
だいぶフラットなエリアに突入しましたが。。。山頂がどこだかまったく分からない
ちょうど下山してきたおっちゃんがいたので聞いてみたら
もう30分もかからない仰るからがんがった
だけどどこだか分からない
のんた氏はゴリゴリ進んじゃうし。。。
しかも春の雪ってトレースなんだか何なんだか分かりにくかったりしませんか。。。
↑ 私だけ
だけどおっちゃんの足跡には土がついていたのです
それを頼りに・・・
(それでも分かりづらかったけど)
とりあえずだだっ広エリアを北東に行ってみると、
ちーっさーっくケルンが見えた
このハイマツの中を行きます。
でもここ・・・
皆通ってるけど本来入っちゃダメエリアかも。。
後から知りましたごめんなさい
なぜか山頂付近は雪がない。。。
登頂しました。。。
最初ロープの意味が逆だと思って、
ロープからケルンの内側に入っちゃダメかと思って
遠目からもじもじ眺めてたけど、逆で・・・
あほです。
どうアプローチすれば良いだろう。。。
また夏来て確認します
そして、のんた氏だけ白馬大池の方も見に行きました。
こんな感じみたいです。
雪に埋まった池を巻いてる人いっぱいー
さぎ氏と私は 先に下山
ヘリスキーちかし
そして、さぎ氏、プチ滑落。。。
いや・・ちょっとこっちからも行けるのか気になって・・
さぎ氏めっさびびってた。ごめんよ
私はスキースノボダーに追突されるんじゃないかとドキドキで降りました。。
こんなところを降りてきてました。。。
遠目からみるとここ。。。
シュプールとシュプールの間のまっすぐ線が我々の。。。。
そんなこんなで、さぎ氏も尻セードにも慣れ
あ、この辺もクラックあったので気を付けないとです。。
一部、入ってはいけないエリアと絡んでしまいましたが・・・
無事下山。。。
下山後はヒュッテのテラスでビールだ
ロプウェまで時間があまりなかったので腸詰だけ焼いて
30分ほど休憩をし、
最後は最終ロプウェまで猛ダッシュ
無事に下山完了
お山に一礼・・・
お天気も良くて、青空と雪景色堪能できました
お山に携わる皆様に感謝
道教えてくれたおっちゃん達にも感謝
楽しい時間、さぎ氏に感謝、
のんた氏にも感謝。。
さてー次はどこいこ
