【最近の様子】ひらがなが結構読めている! | 我が子の自閉症が治ったら 〜栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療で自閉症を治療する母のブログ〜

我が子の自閉症が治ったら 〜栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療で自閉症を治療する母のブログ〜

現在5歳の長男シマルは、3歳半で自発スペクトラム症の診断を受けおり、栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療などに取り組んでいます。
誠に勝手ながら、アメンバーはプロフやブログから同じように自閉症の子を持つ親御さんとわかる方に限らせていただいております。

幹細胞移植から6ヶ月、エクソソーム製剤の服用を始めてから2ヶ月経ちましたが、自閉症長男シマルの最近の様子をまとめてみようと思います。



まず、平仮名はかなり読めるようになりました。

毎日、家でも療育でも50音表のジグソーパズルを好んでやっていて、かなりのスピードで完成させるように。



自閉症の子のなかにはパズルに強い興味を持つ子がいますが、シマルも2歳くらいから保育園で黙々とパズルをしていました。

もともと得意なパズルと最近読めてきた平仮名がうまくマッチしたものと思われます。



書く方はあんまりやりたがらないので、タブレットのアプリでなぞり書きをぼちぼち。


鉛筆を持たせるとちょっと書いて逃げられてしまいます…

それでも以前と比べると随分成長しました。



それから、弟をよく可愛がるようになりました。


夕食の後はタブレットでひらがなや数字のゲームをやってよい時間にしているのですが、弟も興味深々で邪魔しにきます。


手を出されても弟をぶったり押したりせずに、隣に座らせてあげる、弟の圧が凄すぎると隣の椅子にすっと逃げる、親を呼んで抱っこするよう頼むなどお兄ちゃんらしい対応ができることが増えました。




これは良いことか良くないことか定かではありませんが、独り言がより増えました。


独り言といってもぶつぶつ…という感じではなく、かなりハッキリとお気に入りの動画の遅延エコラリアをかますので毎朝結構うるさいです…


遅延エコラリアがずっと続くと全くこちらの働きかけに応じなくなりますし、正直こういう時が一番障害だな〜という感じがします。

シマルはもともと癇癪少なめの平和な自閉症児なので、言葉が少なかった頃の方がただの無口な子っぽく、一見普通に見えるのです。


特に最近は、今まさに見た物や聞いた言葉がトリガーとなって、お気に入りの動画の世界にワープしてしまうみたいなんですよね。。



今日は近所のおじさんがサワガニをくれたので家で飼ってみようと思い、白ご飯を餌にあげたのですが、蟹がご飯をワシャワシャ食べる姿を見て、最近お気に入りのメルちゃんにご飯を食べさせて遊ぶ動画の世界に突然ワープ。


しばらく「メルちゃん、ご飯よ〜、せーの、いただきまーす」などメルちゃんのエコラリアが続きます。


いや、どこからどう見ても蟹ですよ笑い泣き




生き物に興味を持って欲しいなーと思ってもらってきたのですが、メルちゃん?かぁキョロキョロまぁ楽しんでいたので良しとします。



相変わらず、目線は合いづらいですが、少しマシになったような気がします。

今日もオモチャを取って欲しいときにこちらの目を見てくれたので、相手の目線に情報があることは理解できている様子。


私の方にトーマスの動くオモチャを走らせて壁に突っかかったら取ってもらうという遊びを始めました。


ABA的に、目が合った時に褒めて強化するというのもいいのですが、


1回目はトーマスを普通に取って渡してあげる、2回目は取ってあげて私の目を見れたら渡してあげる、3回目以降はあえて取ってあげない、あれ〜?見たいな顔をしたり、いたずらっぽく笑うというようなやりとりをしています。


最近RDIという新しい療育の考え方を取り入れているのですが、こうして単純ではない、人との不安定な世界に触れると自閉症児でもあれ?なんで?と考え始めるそうです。


成長すればする程、現実はABAセラピーのようにルーチンや白黒ハッキリした答えだけでは対応しきれませんので、こういった療育も必要だよな、と思っています。




話は変わりますが、今日は久しぶりに分子栄養学のクリニックの受診日でした。もちろん、現地に行くのは大変なのでオンライン診療で親のみです。

腸内の除菌も一区切りついたので、一旦中止して再検査することになりました。


またその話は今度書こうと思います。