お久しぶりでございます。
実は、昨年の冬頃から転職して仕事の方が忙しくなり、なかなかブログを更新できていませんでした
忙しいってのもあるのですが、息子の治療の方向性も決まらず、ぬるーっとしていて書くことがなかったというところもあり…![]()
ずいぶん期間が空いてしまいました。
前回の記事で書いていたDMSAによる水銀のキレート治療なのですが、結論から言うと、あまり効果は出ませんでした![]()
2.5ヶ月のプロトコル経過後に通常の2倍量のDMSAを服薬して再度同じ尿検査をして効果を確認するのですが、水銀の値は僅かに下がっていただけ。。。
結構お金かけてやっただけにショックでした😨
それで、ドクターの方もちょっとよくわからん(そもそも解毒は専門じゃない)みたいになりまして、別のクリニックをご紹介いただくことになりました。
そこで言われた衝撃の話🫨が幾つもあり、、
(ショックを受けたくない方は見ないで下さい…)
新しいドクター曰く、
「DMSAのようなキレート剤は確かに血液中の水銀にくっついて排出させることはできるんだけど、細胞内の水銀には直接くっかない。血中の水銀がなくなれば、細胞内から出てくるのではないかという仮説のもとやってるんだろうけど、実はそれを証明する証拠とかはない。」
がーん。。知ってたらやらなかった。
「間葉系幹細胞は、どんな細胞にでもなれるというという話を聞いたかもしれないけど、最近の研究では間葉系幹細胞は筋肉とか骨とか、なれるものが限られていることがわかってきた。おそらくだけど脳の神経にはなれないと思う。なので、幹細胞治療するなら、海外で臓器特異的幹細胞ペプチド治療をした方がよい。かなり高額。」
(はっきりは言われなかったが、私の感覚的には国内で受けた間葉系の2倍くらいの費用)
術後も効果あったのかわからない感じだったけど、そういうことかー❗️息子の成長は自然な発達と、栄養療法の効果だったのかも。
「発達障害の子どもに必要なビタミンでどれかひとつと言われたら、断然ビタミンD。良いDと悪いDがあって、そのバランスが大事。病院の処方箋のビタミンDは悪い方だから特定の病気以外の人は飲まない方がいい。」
自閉症治療といえばビタミンBだと思ってた… (ナイアシン、P5P、葉酸、メチルコバラミン、全部Bです)
「細胞内の解毒にはリポソームによる治療が有効。リポソームとは油の粒という意味で、リン脂質の微小なカプセルに入れてビタミンだとかアミノ酸だとかを細胞内に届けることができる。」
もしかして、今まで飲ませてたサプリ、体内でちゃんと使われてなかった?という疑念が…
「リーキーガット症候群については、はっきりわかる検査が出てきている。受けた方がいい。検査結果でタイトジャンクションに孔が開いていたら、βグルカンという成分がそれを修復するということがわかってきているので、そういうサプリを処方する。」
えーーー!今までどこのクリニックでもうやむやにされていたのに。あるクリニックではリーキーガットに対する治療法はないし、診断されても意味ないからみたいなことすら言われた。。
というわけで水銀の検査、脳の検査、カビの検査などありとあらゆる検査を受けるため、50万円程かかりました![]()
長くなりましたので、結果は次回書きます。