

日曜日。 東京マラソンのコースとは何の関係もなく、変な天候の中、浅草界隈をブラブラしておりました。 ふと目に付いたのが神谷バー。 ブランデーベースのカクテル「電気ブラン」でお馴染みです。 これがお目見えしたのは明治時代。 当時新しかった「電気」と、45度はあったという強烈なアルコール度数で「痺れる」という意味合いから付いたネーミング。 太宰治の小説「人間失格」にも登場します。 来週あたりは東京も桜のピークが到来するでしょう。 もし、お花見で隅田川界隈に行かれたなら、電気ブランで少しほろ酔いかげんになられてみてはいかがでしょうか♪