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この人のソロアルバムの帯文句、R&B系やファンク色が濃い作品だとそれほどでもないが、ハードロック寄りの内容だとかなり力が入っていてなかなか面白いです。

このアルバムも、「From Now On以来のハードロック路線!」みたいなことをどこかに書いてあったのを読んだから、それなりに期待してみました。

全体的な内容はそれほどストレートなハードロック一辺倒というわけでもないけれど、不思議な爽快感を感じるアルバムです。
まず、アルバム全体を通して、まるでライヴのセットリストであるかのような楽曲の配置が印象に残ります。
グレンの歌唱もいつになくストレートな印象で、紛れも無くロックミュージックのそれといってよいでしょう。
ゲストのビリー・シーンは、まあボーナスかな(^^

かつての名曲を彷彿させるようなアレンジも垣間見えて、数ある彼のソロ作品の中でも傑作ポチ☆の部類に入ると思います♪

「グレンは好きだけど全部揃えるのもちょっとなぁ」という方でも、この作品あたりを押さえておかれるとよいかもしれません♪