ネットショッピングのサイトを見ると、商品説明画面の最後のほうに「今すぐ購入する」とあってクリック一発でオーダー画面に遷移できるようになってますね。
WINDOWS Vistaのプレゼンサイトにもそんな画面がありました。
あれけっこうプレッシャーじゃないですか?
WINDOWS Vistaのプレゼンサイトにもそんな画面がありました。
「奥さん、ゴムひもに歯ブラシ買ってくれないかい?」と玄関先に居座られるような感じがしませんか。
あ、私だけですか(^^;
とにかく「今すぐ」って言われるとかえってちょっと逡巡します。
もっと違う表現のボタンにしたらよいのに。
たとえばですよ、
あ、私だけですか(^^;
もっと違う表現のボタンにしたらよいのに。
「ちょっと考えてからにする」とか 「カミさんに相談してからにする」とか 「夏のボーナスの明細を見てからにする」とか 「子供が公立高校に受かったら買う」とか 「聴かないCDを売却して資金の足しにするから今はまだちょっと」とか 「嫁さんに内緒で買うので私書箱を開設してから買う」とか 「今ちょっと取り込んでおりますので」とか で、Enterキーを押してしまってからでも 「本当にいいですか?後悔しませんか?」ともう一度聞いてくれるとか 更にそのあともう一度 「一晩寝てから決めても遅くないですよ」と助言してくれるとか 「今のはEnterキーについうっかり触っちゃっただけじゃないですか?」とか(しかしこれで抽選に当選する人もいたりするから世の中万事塞翁が馬) 「いろいろ注文が多くて大変だったでしょう、おつかれさまでした」とねぎらってくれるとか(注文の多い料理店か)
とにかくいろいろなボタンがあったら面白いです。
セールスプロモーションにおいては、相手にその気が見えたら、それ以上押してはかえって逆効果になる場合があります。
最後はユーザーが自分自身で判断したという印象を残してあげるのがいい場合も多いですね。
最後はユーザーが自分自身で判断したという印象を残してあげるのがいい場合も多いですね。
押したり引いたり、うーん、商売って難しい☆
追伸:ジョン・ロードのオルガンプレイも「押したり弾いたり」です。
あ、本文と関係ありませんでした(^。^
あ、本文と関係ありませんでした(^。^