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一聴して「ああ、やっぱりこの人はアメリカ人なのだ」と思います。
たとえマイナーな曲調でも湿り気はなく、カラリとしたポップセンスに溢れていて♪

まあUSロックで新譜のお金払ってでもと思うのはKISS関連くらいなんですけれど(^^

それはさておき、少々意外だったのは、ポールの歌唱が全般に渡って中音域であることです。
バックのメンバーも、ブルース胡瓜くんが参加している以外にKISSらしさを感じる要素はありません。
ノーメイクの素顔をあえて強調したジャケットとあわせ、KISSっぽさを意識的に排除したというのは考えすぎ?

しかし、そうだとしたらなぜそんな必要が???

決まってるじゃないすか(^^
それは彼の頭の中にはKISSニューアルバムの構想があるから♪

しかしそのような備忘的位置づけにこの作品をしてしまうにはあまりにももったいないほど充実しています。