

元旦、実家へ顔を出しましたらば、こんなレコードを見つけました。
ポール・ギルバートのデビュー作としてお馴染み、RACER-Xの1stアルバム、Street Lethalです。
若さにまかせたポールの超絶ソロが全編を埋め尽くすシュラプネルレーベルお得意の「早弾きこれでもか攻撃」アルバムですが、裏クレジットをよく見ると、Special Thanks欄にジェフ・ピルソンやロブ・ハルフォードなどの名前も見られます。
どういうつながりがあったんでしょう。
若さにまかせたポールの超絶ソロが全編を埋め尽くすシュラプネルレーベルお得意の「早弾きこれでもか攻撃」アルバムですが、裏クレジットをよく見ると、Special Thanks欄にジェフ・ピルソンやロブ・ハルフォードなどの名前も見られます。
どういうつながりがあったんでしょう。
これがリリースされたとき、西新宿の輸入レコード店で手に入れているのですが、カヴァーのセロファンを見ると「西ドイツ盤」となっています。
たしかにこの当時、輸入盤はそれぞれの国によって盤質に独特の個性がありました。
私が好きだったのはやはりドイツ盤。
レコード盤そのものが分厚く、音も荒いんですけれど、ハードロックにはむしろ合っていたのです。
このRACER-Xと並んでよく聴いていたデヴィッド・チャスティンやヴィニー・ムーアのアルバムもほとんどドイツ盤を買っていました。
私が好きだったのはやはりドイツ盤。
レコード盤そのものが分厚く、音も荒いんですけれど、ハードロックにはむしろ合っていたのです。
このRACER-Xと並んでよく聴いていたデヴィッド・チャスティンやヴィニー・ムーアのアルバムもほとんどドイツ盤を買っていました。
それにしても「西ドイツ」という表記が今となっては時代を感じます。
ベルリンの壁崩壊が1989年だから、十代半ばの新しいファンは今ひとつピンとこないかもしれませんね♪
追記:大晦日に出かけたCDショップめぐり「2006年狩猟納め」はおかげさまでいつにない大漁で、このCD盤も手に入れることが出来ました。
ちなみにそのCD盤は「日本製」でした。
ちなみにそのCD盤は「日本製」でした。