
イングヴェイ・マルムスティーンといえば、その華麗かつ独走、じゃなかった、独創的なプレイとならんでビッグマウスぶりが有名ですが、その名言(?)を集めたサイトがあったので、ちょっと絡んでみましょう。
いわゆる応酬話法というやつですね。
いわゆる応酬話法というやつですね。
<現在のハードロック・シーンについて> 「メロディアスではなく、ただ単に速いというだけのスピードなんてクソだよ。俺にとって大切なのは、常にメロディアスであるって事なんだ」あ、いきなりこれは同感!←なんだ、ディベートじゃなかったのかい?・・・
<元ヴォーカリスト、マーク・ヴェセーラについて> 「ヨーロッパ・ツアーでスイスかどこかに行った時、あいつの声が出なくなって、俺が全部歌った。オーディエンスは俺の声の方が気に入っていたよ。 でも、あの頃もうあいつは、俺の女房と...。あいつのアルバムでもプレイしてやったのに、あいつは俺の女房と寝てたんだ!良い奴だろ!」でもねインギー、その昔、エリックとジョージという仲良しの二人にも同じ事件があったんだけれど、あの人たちは最後の最後まで友人同士だったんだぜ。
<元ヴォーカリストのマーク・ボールズに対して:その1> 「…あの当時、彼は髪の毛の問題があったんだ。ハゲ始めてきたからカツラを手に入れたんだが、カツラを手に入れた途端、自分は世界で一番のスターだと勘違いし始めたんだ。それに、彼は変な行動が多かったね。変わっていたよ。手に負えなかったね。クレイジーだったよ」うーむ、その話、あなたの師匠にも言えるような気が・・・
<元ヴォーカリストのマーク・ボールズに対して:その2> 「マーク・ボールズは何でも歌ったよ。もし俺が「メリーさんの羊を歌え!」って言ったら、歌っていたと思う(笑)」その曲でソロを弾くイングベーのほうが見てみたい!
<元ヴォーカリストのマッツ・レヴィンに対して> 「奴はスタジオではまあまあだったけど、ツアーでは駄目だった。あんな風に大きな会場をあちこち巡って歌ったことがなかったんだな。その前までは電話ボックスでしか歌ったことがなくてね」あ、これは面白い。山田くん、座布団二枚!
<ヴォーカリストのヨルン・ランデに関して> 「ヨルン・ランデはアマチュアだし、頭が少しおかしいからクビにした」 「何も出来ない間抜けなノウルェーの負け犬の話しはするな!あいつのことなんて誰が気にする?突然ロバートプラントにでもなったのか?」私の好きなヨルンを悪く言うなんて。山田くん、座布団全部持ってって!
<ジョー・リン・ターナに対する愛とその行方> 「ジョーとはまるで兄弟のようにウマが合うんだ。彼しかいないってピンときた。理屈抜きに判ったのさ。俺達は完璧な組み合わせなんだ。彼だってきっと同じことを言うさ」 ↓ 「"Heaven Tonight"って曲はジョーが独りで作ったものだし・・・彼は唯一の相棒だよ」 ↓ 「ジョーは本当にパワフルで、かつソウルフルだよ」 ↓ 「僕らはソウル・メイトさ」 ↓ 「ジョーの書く詩は素晴らしいよ!才能があるんだね。グラハム・ボネットには作詞の才能はまるでなかった」 ↓ 「”ODYSSEY”の曲は全部俺が書いたもので、ジョーの手などどこにも加わっていない。あんな奴、一緒にツアーするのも苦痛だった。ソウル・メイトがきいてあきれるよ」 ↓ 「"Heaven Tonight"?あの曲はゲイだよ!」あっはっは、ジョーだってきっと同じことを言ってるだろ。
<スレイヤーについて> 「ハッハー!まるでお笑いだぜ!」曲が早すぎてよく聴き取れなかったのでは???
<エクソダスについて> 「ウェー、ひどいな!!これだけたくさんのミスがあると一晩中かかっても指摘しきれないぜ。まるで才能ないね」音がでかすぎてよく聴き取れなかったのでは???
<ジェフ・ベックのギターを聴いて> 「誰?このゲイリー・ムーアのマネしてるの?」私、リッチーのマネしてる人知ってる!♪
<ブルース・ディッキンソンについて> 「俺は皆と友達だよ。敵はいない。友達だけだ。 唯一嫌いなのはブルース・ディッキンソンだ。 あいつは大嫌いだ。 あいつはとんでもない野郎だ。 生まれてから会った人間のなかでも一番非礼なやつだ。 すごく失礼だ。本当に失礼だよ。 あいつは大嫌いだ。それに、そんなに上手くもない。とんでもない奴だ。 俺が『先祖が貴族なんだ』と言ったら、 奴は『それがどうした?』だって!」それがどうした?
<グラハム・ボネットについて> 「ソロが終わった後は"Since You Been Gone"って決まっているんだ。俺が大嫌いな曲でね。俺はRAINBOWにいたんだァ~って曲だよね(笑)1週間しかいなかったくせに!」「おれはDEEP PURPLEに入りたいんだァ~」って人知ってる!
<そのDEEP PURPLEについて> 「スティーヴ・モーズがDEEP PURPLEに入ったって?リッチー・ブラックモア抜きでパープルは成立しないよ。リッチーの代わりになれるのは俺だけだ!」いや~、リッチーの代わりになれるのはトミー・ボーリンだけだと思うぞ。
止めども尽きぬ暴言の洪水ですが、それでも私はインギー、大好きです。