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じつはこの人の「Down By The River」のシングル盤は、私のレコードの中でも2、3枚目に買ったものなんです。
カントリータッチでも、軽い感じではなくずっしりとアーシーなところが好きでした。
この人の名前は知らなくても「カリフォルニアの青い空」などは、聴いたことがあるという人も多いことでしょう。

今回新しいiPodにいろいろ曲を取り込む過程で、この人のベスト盤も丸ごと入れたのですけれど、他にもいい曲をたくさん歌っています。
レオ・セイヤーでお馴染みの「When I Need You」も、レオヴァージョンよりパワーアップしていてとてもいい感じ。

で、面白いのが「カリフォルニアの~」にそっくりな曲が他にも二つ三つあるんですね。
コードなんかまるで一緒。

きっとレコード会社か本人が「カリフォルニアの二番煎じ」を狙ったものなんでしょう(^^

そういえば、学生の頃参加していたバンドであるレコード会社のオーディションを受けたときにディレクターから、当時流行っていた「寺尾聡のルビーの指輪」路線の曲を書いて持ってきてくれと言われて、いやいや書いたことがあります(^^

そういうのって二番煎じじゃ駄目で、やっぱり一番搾りだから価値があると思うんだけどなぁ。

でもアルバート・ハモンドの場合はどれも素敵な曲ばかりですけれど♪