
昨晩、某国営放送でキャンディーズのドキュメントが放送されていましたね。
シングルは何枚か持っているし、好きだったので興味深く観ておりましたが、ふと気づいたことが。。。
シングルは何枚か持っているし、好きだったので興味深く観ておりましたが、ふと気づいたことが。。。
名曲『春一番』の歌詞にこんな一節が出てきます。
別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか
これ、私は今の今まで
「去年はつまんないことでケンカしたりして、別れ話もしちゃったわね。私もコドモだった。それはみとめるわ。キレイさっぱり忘れて、また昔のように仲良くしましょうよ」
と恋人同士、ヨリが戻る歌だと思っていたのですが、番組では歌詞のテロップが流れていたのでこの次の部分を見ると
「去年はつまんないことでケンカしたりして、別れ話もしちゃったわね。私もコドモだった。それはみとめるわ。キレイさっぱり忘れて、また昔のように仲良くしましょうよ」
と恋人同士、ヨリが戻る歌だと思っていたのですが、番組では歌詞のテロップが流れていたのでこの次の部分を見ると
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか
と続くわけです。
恋をしてみませんか?
てことは、「ひとつ大人になって、前の彼氏はきれいさっぱり忘れちゃって新しい恋をしましょうよ」
ってことなんでしょうか。
ってことなんでしょうか。
うーむ。
そうだ、このなぞを解く鍵はこの「ひとつ大人になって」の「ひとつ」にあるのではないでしょうか。
これは
「一歳としをとって」という意味なのか。
そうすると、「お互いコドモだったわね」に繋がりそうですが、
「一歳としをとって」という意味なのか。
そうすると、「お互いコドモだったわね」に繋がりそうですが、
「ここはまあひとつ穏便に・・・」とかの「ひとつ」だとすると
「ここはひとつ昔のことなどなかったことにして」と解釈してしまい、新しいオトコを見つけようかしら
という心境を歌っているものともとれます。
「ここはひとつ昔のことなどなかったことにして」と解釈してしまい、新しいオトコを見つけようかしら
という心境を歌っているものともとれます。
さーて、どっちなんでしょう。
どっちにしてもキャンディーズがとても魅力的なグループだったことには変わりないのですけれど(^^ゞ