最近、私のところに手伝いに来てくれている奇特な女性達がいる。無給って言ったら、すぐに労働基準局の立ち入り調査が入ってしまうかもしれないけど・・・今のお家事情から言うと、厳しい懐状態なのですm(u_u)mもちろん、無給のままには出来ないので、なんとかするのが私の役目だから、がんばるニャン。

それまでの間は、多少なりともノウハウを伝授。あとは、自分の企画したことをやればいいと思っている。その為のバックアップは命かけてもします!!


個人的には、「企画」って、自分で立てたものが一番だと思うの。だから、人にこうしろ、ああしろと言われても最終的に自分の思ったようにやっていくのが一番。だって、人の為に立てたものではなく、元々自分の為に企画したものだからね。「企画」ってそういうものだと思うの。


そうやって誰かが立案したものが「企画」で、それに添って、皆が行動して成り立つのがビジネスの基本のような気がする。つまり、案ありきで物事が進むと思う。

立てた本人が真剣に立案して、その目的もクリアにして、邁進することが出来れば必ず達成出来ると思う。もちろん、最終的にはその人が最後の最後まで、企画を持ち堪えることが出来るかどうかが問題ではあるが・・・。

その為に、それをバックアップしてくれる支援者が必要だと思う。その支援者が、金銭的な支援者なのか、アイディア的な支援者なのか、常に言葉だけでも応援してくれる人なのか・・それぞれだと思うけど、基本的には、ポジティブな支援者がいい。そんな人達が、周りにいるだけでも全然違う。そんな環境だったら、企画は必ず達成すると思っている。


自分が思ったことが出来るかどうか・・は、実は、自分自身にかかっているってことなんだよね。よく、自分のやりたいことが出来ないって嘆く人がいるけど、それは、自分自身がそれに果敢に向っているか?・・ってことではないでしょうか?

やろうと思ったら、絶対出来るって、私は信じている。だから、無給でも手伝いに来てくれている女性達に対して、彼女達は絶対、大成すると思っているし、保証も出来る。何故なら、彼女達はやる気でいるからだ!


やる気は、人から言われて出るものじゃないからね。自ずから、出すものだから。


仕事が一段落した時点で、いつも3人で口角泡と飛ばしながら、ディスカッションをするのもいい刺激~~♪♪です。


そんな彼女達を見ていていつも感じるのは・・・あ~~、おばはんも、もっとやる気満々でがんばらねばぁ~~~♪(*^ ・^)ノ⌒☆です。


しかし、今日は、久しぶりに寒かったぁ~~!東京も、冷えたましたねぇ~~。でも、昔に比べたら、めちゃくちゃ楽だ!って言われるよね。寒いのが当たり前だった昔は、東京も雪も降っていたし、結構積もっていた。

だから、こんな気温で、「寒い、寒い・・・」なんて言ってられない。それこそネットを見たら、アメリカのノースダコタで気温が-52だって(http://news.yahoo.com/s/ap/20100107/ap_on_bi_ge/us_winter_weather )・・・えぇ~~っ??それって、シベリアより寒いっじゃんって思って(@_@)びつくりしてたら、そりゃそうだ。華氏と摂氏の違いだもんね(^^ゞ


ちなみに、ネットで調べたら、一番寒い国は、ロシアのサハ共和国(ヤクーチア)らしい。ヤクーチアは、-70度なんだって。また華氏じゃないの?って思われるかもしれないけど、これはマジで摂氏。しかも、普通が、-50度なんだって。きょえきょえきょえ~~ヽ((◎д◎ ))ゝブルブル((>д<))

加えて、ヤクーチアがすごいのは、夏の時は、+40度になるんだって・・気温差が、100度ってすごくない?!やっぱ、世界は広~~い!って思った。


この情報はサハ共和国(首都がヤクーチア)のマクシモワユリヤさんからで、しかも、マンモスが発見されたのはここだけらしい・・・フムフムo(・_・= ・_・)o・・なかなか興味深い。つまり、マンモスの残骸が残る条件は、気温差が影響してるってことでしょ?!


それと、マクシモワユリヤさんが言うには、『ヤクート人にとっていちばん大切な行事はイシエフです。イシエフというのは毎年6月にお祝いされる夏の祭りです。その日にヤクート人は伝統的な服を着たり、伝統的な料理を作ったり、自分の作ったお守りをお互いにあげたりしています。これがそのお守りです。昔からヤクート人は太陽の神様にお祈りするからこの姿の形は太陽みたいでしょう。昔の迷信にとってこのお守りをつけて悪魔と病気から心を守っています。あとイシエフに必要なものはホムス(口琴)という楽器です。』(マクシモワユリヤさんの情報から・・http://www.news.janjan.jp/world/0908/0908068371/1.php?action=tree


それを聞いて、暮れなのかお正月の番組か忘れてしまったけど、たけしの特番で日本人は太陽神(太陽信仰)が発端だったっていうことを思い出した。以前よりは少なくなったにしても、日本は、伝統を守るし(大晦日におそばを食べるのも、お正月料理にしても、お祭りにしても)、伝統的な服装も着るし、昔から音楽(雅楽にしても・・)に密接だった。それを考えると、ロシアという遠い国なんだけど、日本にとっても近い気がした。


そうそう、今日は、1月7日=七草ですよね。皆さんは、七草粥を食べましたか??

伝統、伝統、え~~弁当、七草弁当~~♪♪←意味わかんねぇ~~(→o←)ゞ

今日は、映画関係とはほど遠いプラント関係をやっている技術系(=ハード)の人達と会ったの。ハード系4人の内の2人が、70歳代。

70歳代でも、難しい技術的な企画書作成の為に頭を使い、そして日本中どころか海外をも駆け回っているわけ。睡眠時間も短いし、朝早くから営業に出ているその行動力にも圧倒されてしまうし、人脈やネット等を駆使した情報力もびっくりするぐらい持っている。

私が、「調子が悪い」・・・ってなんて言うのが恥ずかしいくらい、すごいパワー!だ。

年寄り(そんな言い方しては失礼ですが)って言えば、最近、年寄りがとにかく元気、元気、元気印。


赤瀬川さんではありませんが、「老人力」全開は、長寿国日本にとっては大事だと思う。我々が学ばなくてはいけないことは、老人の「智恵」だと、今更ながら思う。彼等には、確固たる考えがあるし、直感も決して間違っていない。


これからの日本を豊かにするのは、「老人力」だと思う。「老人力」と言うとよくないから、流行の言葉、「シルバーパワー」としよう。

結局言いたいことは・・・年寄りが元気印なのが、一番良いってこと?!それがあって、明るい未来があると思うの。どの国見ても、老人が元気なのが繁栄している基準のような気がする。

そう考えたら、若い者も元気にしなくっちゃ、ダメだっこりゃ・・(><;)


PS・・赤瀬川原平(「老人力」筑摩書房)

赤瀬川さんは、いいですよねぇ~~♪(「東京ミキサー計画」!!)


日刊イトイの『黄昏~70歳と60歳と58歳が、熱海で』・・・糸井さんと、赤瀬川さんと南さんの対談いいですよ!!http://www.1101.com/tasogare/2007-10-01.html