今日は、ちょっとネタ切れなので、こないだ森ピーや丸ちゃんと会った時に話をした、都市伝説をブログしまッス!


最近、女性誌等で、特に男性の口臭・体臭・加齢臭等の話題が・・・(>_<)

先日も、電車に乗ったら、すっご~~くネギ臭い若い男の人が・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。隣にいる男友達と話をしているので余計に臭いがムンムン立ち込めて、い・い・息が出来な~~い程、くちゃい。

思わず横目で、“きっ!!”と睨みつつ、顔を見る。ふつ~うの若いサラリーマンなのである。友達は、臭って思わないのかなぁ~~??!と一人妄想。

ま、とにかく、臭い・最悪!とプリプリしながら帰宅。


「あ~ぁ、それにしても、あの電車のネギ男は耐えられなかった」・・って思いながら、化粧を落とし、鏡を見ると・・・ゲ・ゲ・ゲ、私の前歯のまん真ん中に、ネ・ネ・ネギが張り付いている。ほんのちっちゃいちっちゃいネギちゃんだが、緑色しているので、めっちゃ目立つ。

そ~言えば、夜キョンキョンときりたんぽ鍋を食べた後のシメに、稲庭うどんを食べた時にネギっ子がついていた。私は元々あまりネギが好きじゃない(美味しいと思うけど・・)ので、刻みネギも寄せながら食べていたんだけど、どうしてか、歯に挟まっていましたぁ~~(^o^;)


前歯に堂々と緑色のネギを付けたおばんが、恐~~い顔で、若い男の子ちゃんを睨んでいたのね・・・きっと、これから、私は『恐怖のネギ女』として都市伝説になります。ハイ

一日ずれてしまったけど、昨日、11月9日はベルリンの壁が崩壊してから、20年ということで式典等が行われ、新たにベルリンの壁のドミノ倒し等のイベントもニュースで放映されていました。

一昨年、ベルリン国際映画祭へ行った際に、滞在していたホテルの近くが正にベルリンを東西に寸断していた場所=チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Cahrlie 国境検問所)だったので、ニュースを見ながら感慨深く感じていた。

ベルリンの壁だけでなく、戦争によって人生を狂わせられた人々はたくさんいるし、未だに分断され、家族離散となっている国があるのも現状だ。

小学校2年生位にリバイバル映画として観た「禁じられた遊び」が心の中に深く焼きついている私は、「戦争」「家族(=散り散り)」「死」・・・というものをすっごく客観的に捉えていた、そうまるで「禁じられた遊び」の主人公ポレットのようだったと記憶している。

戦争ほど、身内の「愛」を引き裂くものはないと思う。日本ももちろん、どの国の人々でも戦争によって、家族を失ったり、離れ離れになったり・・・。

ベルリンの壁は、突然壁が出来て、東西に分けられ家族が離れ離れになった。しかし、死を覚悟しながらも、家族に会いに壁を乗り越える人、弟を奪還する為に飛行機を飛ばした兄・・・どんなに長く・高い壁を作っても、彼らの「愛」を寸断することは出来ない。

そうなのだ。

先週、帰国して、イベントの準備から当日のイベント、その後は「海ビー」や「ハチハニー」そして、新しいビジネスの打ち合わせ等などといろいろやっていたら、とうとう喉をやられ、挙句には高熱が出てしまった私。そんな時、母や妹から電話があった。私が熱が出たという話をしたら、なんとなくそんな気がしたから電話をした・・・との事。

やはり、離れていても、家族は家族。以心伝心・・・

「禁じられた遊び」のポネットのように天涯孤独にはならず、こうして気にかけてくれる家族がいることは、本当に幸せだと思う。

今日も外国人英語教師を殺害した男が3年弱の逃亡生活を経て、今日逮捕された。また、大学生が殺害され遺体もバラバラにされた事件やら、結婚詐欺の女は数人の男性を殺害・・など等と殺伐とした事件ばかりが報道されている。

戦争でなくても命を落される時代。

志し半ばで命を絶たれた人たちの家族の気持ちを思うと居た堪れない。

でも、こうして逮捕された大きな原因は、子供を失った親の気持ちが通じたからだと思う。

10時過ぎに帰宅する電車・・・案外空いていて、席も疎らに空いていた。私の隣には若い女の子が座っていて、徐に携帯を出してしゃべりだしたの。ちょっと!常識ないじゃない・・・って言おうとしたら、「おじいちゃんが、今日、危篤になって、今お母さんが病院へ・・・」って言って、泣いている。

大きな声ではないので内容が聞き取れるのは、私だけ。

そんな事を小耳に挟んでしまったら、注意するどころか、つられてウルウル。゚(T^T)゚。・・・電話は大目にみよう・・。

友達に話したからか、少し落ち着いた女の子は涙を拭いて(サングラスをかけていた)、品川で降りた。

若い子だろうが、年寄りだろうが、家族を思う気持ちは変わらない。

家族の「愛」は、ベルリンの壁だろうが、戦争だろうが、寸断することは出来ないのだ!!

引越しを考えて、8月末から物件探しをしているんだけど、すぐに良い物件が見つかり、まずはオファー。しかし、タイミングが悪く、一足先に申し込みをした人がいたので、その物件は断念。


そして、今度こそは!と申し込みをしたんだけど、次から次へとこの書類、あの証明証提出と・・・そんなに書類が必要なの?もちろん、今までそんなに借りたことはないけど、こんなに書類やら証明証やらと提出しなくてはならいのは初めて。

途中、カナダやオーストラリアへの出張や東京国際映画祭等が入り、余計に時間がかかってしまって、まだ物件が決まらない状態。オーストラリアへ行く前には、ほぼ決まると思っていたのでいろいろ手配をして、10日前後には引越しが出来ると思っていたので、余計に熱があがってしまった。


物件も、結構縁だし、決まらないなら「縁」がないものだと思っているんだけど・・・来月は、12月に入ってしまうので、焦ってきてしまっている。


アメリカでアパートを借りた時なんか、敷金礼金がない。前家賃と、あっても正当な手数料を払うだけ。もちろん、クレジットと言われ、それは前に借りていたところでのその人の信用を調査するのはある。ちゃんと支払われているかどうか・・それは、貸す方としては重要だと思う。

しかし、日本での敷金礼金のシステムってどうなの?って思う。

学生なんか、敷金礼金払って借りるのって大変でしょ・・・それも一部(礼金)は、消えてしまうのも。なんか、腑に落ちないよね。

それこそ、改革して欲しいけど、日本には日本の事情があるのか・・??


そんなことより、早く、物件決めてくれぇ~~~~!!