夕べ、実家へ泊まったのですが、その夜は、高熱が・・・薬をもらってなんとか熱が下がり、午後からのミーティングへ参加。


1時にミーティング場所である、せっちゃんの家へ。女性同士で、あるプロジェクトの立ち上げをするための会議です。せっちゃんは、とっても女性的。今日も「お昼食べていないでしょ・・・」って言って、ポトフを作っておいてくれたの。

私は、実家にいてもせっちゃん家に来ても、いつも座って食事が出てくるまで待っているだけ・・・。

こうして、食事を作ってくれる人がいて、私はなんて幸せなんでしょ!!!!←ずうずうしいだけだが・・(^^ゞ

夕べの熱も、世話をやいてくれる母がいて何とか熱も下がり、そして、ポトフまで作ってくれるせっちゃんがいて栄養もとれて・・・有難いです。


その後、クラゲ君も参加して・・・新プロジェクトのミーティングも盛り上がり。せっちゃん、手作り杏仁豆腐まで作ってくれていたよ~~ん。


ま、結局、栄養を蓄えて、やっと自宅へ。

あ~、一人の家に戻ること自体寂しいですねぇ~。゚(T^T)゚。

でも案外一人が好きなんだけど、ヤッパ暖かい料理や、人との団欒が恋しくなりますよね。特に、冬は・・暖かい部屋、暖かい食事、暖かいベッド、暖かい会話が気持ちを和ましてくれます。


結局、熱が出るのは、そんな一人での生活を自分自身で暖めようとしているからかしら・・まるで、人間湯たんぽです。ちょびっと、自分が虚しくなりました。

今日は、13日の金曜日・・・“魔”の金曜日にならなければ良いが・・・о(ж>▽<)y ☆

夕方から東京駅日本橋口のスタバで、「魔法の質問」で有名になったマツダミヒロさんhttp://mahoq.jp/ とお会いしました。ビジネスカレッジの件もあったので、CCCのフッミーも参加。

その前の恵比寿での件が思ったより早く終わったので、スタバに着いたのは1時間程前。仕事をしなければならなかったので、ちょうど良かった・・と、パソコンを広げて仕事をしていると、マツダさんらしき方が、白のコートに白のジーンズ。そして、スーツケースも白と、色のコーディネイトも抜群で、さっそうと歩いてくるので、目立ちますよね。すぐに、マツダさんだと分かりました。

お互いにちょっと早く着きました・・と言いつつ、初対面の挨拶を終えて、いつもの私の弾丸トークが始まりましたA=´、`=)ゞ

物腰の柔らかいマツダさんは、そんな私の話を聞い下さって、しかも「魔法の質問」の著者にも関わらず、私の方がマツダさんにガンガン質問していて・・・それでも、丁寧に答えて頂き、ありがたかぁ~です。

マツダさんは、現在のコーチングのお仕事をされる前は、CMのディレクターやデザインの仕事をされていたそうです。なんとなく、そんな雰囲気がありました。でも、自分にはその仕事が合わないと思って、現在の仕事が自分に向いていると思って、「魔法の質問」のメルマガを配信し始めたのがきっかけだったそうです。

マツダさんのHPのメッセージに「私自身、先輩や友人から質問され、それに答えたことによって、いろんな気付きを得られたり、やる気が出てきたりしました。そこで、『一人でも多くの方にやる気や気付きを引き出す場を提供しよう』と思い、魔法の質問というメルマガをスタートしました」と書かれていたように、一人でも多くの方のやる気や気付きを引き出したいという熱い思いはとっても伝わってきました。

「コーチング」っていう仕事は、海外ではそれなりに認知されているのですが、日本ではまだまだ。一時、コーチングブーム的な時がありましたが、それも、すぐに去ってしまった。何故かというと、本だけではなかなかコーチングを知るには不十分だと言うことなのです。本と連動させて、やはり自分にあったコーチングの人を見つけて、その人からコーチングを受けることが必要だと、私は思うのです。

コーチングとは、スポーツ界で言ったらとっても説明しやすいですよね。そう、正に、コーチです。優れたコーチがいることで、そのチームが優勝することが出来るかどうか決定する。

そのコーチをビジネスでも、プライベートでも活用することによって、自分の目的や人生の指針に出来るということ。

私も自分にあった、コーチ欲しいです。いつも、自分の頭の中で考えがグルグル廻っている・・そう、私の場合は、完璧にセルフコーチング・・トホホ。

マツダさんがおっしゃる「魔法の質問」のように、第三者=それも、ちゃんと相手の能力を引き出してくれるコーチが、質問をしてくれれば、自ずから自分の答えが明確になってくると思うのです。前々から、「コーチング」はこれからの日本に必要不可欠になると思って、女性セミナーの時も小倉美紀さんに参加していただいたりしました。もっと、もっと「コーチング」広めましょ~~う!!

マツダさんとは、今後のビジカレも含めて、面白いことが出来ればという話になりました。先がとっても楽しみです。

それにしても、執筆でもメルマガでも、マツダさんの場合、書くということがおりてくるそうです。お会いした日も、執筆の為にちょっと旅に出て書かれるそうです。おりてくるでも何でも、書くことが出来る才能があるのはうらやましい限りです。

私なんて、ブログを書くのに、ヒィーコラしているのに・・・あっ、でも、書いている時は、一番、リラックスしているかも(^ε^)♪

その後、知り合いとメキシカン料理を食べながら、その方のアメリカ話と私のオーストラリア話をして別れた後・・・JRに乗ったけど、思いっきり悪寒と睡魔が・・・とうとう、山手線2周位していたのだと思うのです。気が付いたら、ここは何処?私は誰?状態に・・・(☆。☆)

結局、自宅に帰れず、夜中の2時近くに実家へ。やはり、13日の金曜日=魔の金曜日になってしまいました。

たまたまトイレに起きた母と会い「こんな時間にど~したの?」と聞かれたので経緯を話して、熱いお茶を入れてもらって、一息。ま、こんな時間でも、暖かく迎えてくれる家があるのは、13日の金曜日=魔の金曜日もたまには、いいかっ!!でした。

アフガンで、タリバンの奇襲を受けて行方不明になっていたオーストラリア軍特殊部隊の爆発物探知犬サビが1年2ヶ月ぶりに無事見つかり、部隊のトレーナーと喜びの再会果たしたという記事が載っていた。

オーストラリアから帰る機内で、「The Hurt Locker」というキャスリン・ビグロー監督の映画を観た。イラク・バクダッドで活動するアメリカ軍の爆弾処理班をリアルに描いた作品で、灼熱の下、アメリカ人に対してあまり友好的でないイラクという環境の中で、日々、爆弾処理をするチーム。死と背中合わせの緊張の連続の中での任務を行う彼らの行動を通して、「戦争」とは何かを考えさせられた・・・サビのニュースを聞いて、ふと、思った。


来週会うNGO法人テラ・ルネッサンス(http://www.terra-r.jp/ )の鬼丸さんは、カンボジアで爆弾処理を見て、地雷撤去活動を起こした。

今日の爆発物探知犬サビが見つかったということで、苦しい戦闘地でのわずかな朗報だが、未だ死と隣り合わせで活動している人たちがどれだけいることか・・・。

願わくば、爆発物探知犬や爆弾処理班などというものが無くなって欲しい。彼らの活動の場がなくなるということは、爆弾も戦争もなくなるということ。つまり、「平和」になるということだ。

とにかく、戦争だけは早く世の中から消えて欲しい。戦争程、無駄なこと、そして無意味なことはない。


しかし、戦争を引き起こしているのは、実は裏の裏で利権だということ。そう、私達が常に使っている石油だったり、身につけているダイヤモンドだったり、金やパソコンや携帯に使われている鉱物だったりする。そう考えたら、間接的に我々も戦争に加担していることになるのだ。


知らないうちに、何かに加担しているというのは事実悲しい。でも、それを知ったことで、何か自分に出来ることがあるはずだ。


鬼丸さんも、知ってもらうことが大事だと言う。

サビが見つかって良かった良かった・・・だけでは、ないのだ。サビの役割である「爆発物探知犬」がいるという事実。それを知ることによって、爆発物がどれだけあるか・・・世界には、まだ6,000万個~7,000万個の地雷が埋まっているそうだ。貯蔵されているのを含めると、2億3,000万個にも及ぶそうだ(http://www.terra-r.jp/blog/0240jirai/ )。

あまりの数の多さに、驚く。しかも2006年には、5,800人もの人が地雷の被害にあっているとのこと。平和になったカンボジアでも、未だ、地雷の被害にあった一般人が沢山いる。


人間はいつまで破壊を繰り返し、自分たちの首をしめていくんだろうか・・・?!