とうとう、疲れがピークとなり、8度を越える熱が出ました。


それでも、仕事をしなければならず・・かと言って医者に行く時間もないし、ましてや今日は日曜日。なので、風邪薬を飲んで、なるべく早めに仕事を切り上げて、睡眠をしっかり取ります。

普段は滅多に電話をしないんだけど、こういう時は、不思議と親に連絡をしたくなる・・・本能なのかしら?

今日は、東京ガスのStudio+G Ginzaで行われる「一流シェフに学ぶ 男の料理教室」の第6弾の撮影です。

そして、今日のシェフは、最近発売された「ミシュランガイドの京都・大阪」で、三ツ星に輝いた“菊乃井”の村田吉弘シェフです。

【一流に学ぶ 男の料理サロン「村田シェフ」

東京ガスの素敵なStudio +Ginza にて・・・】

前回も村田シェフの撮影をしたのですが、さすが料理哲学があり、素晴らしい!!

関西弁で面白く説明しつつ、その中に、哲学や素材や料理の方法など全て事細かに説明をしてくれる。今日も、メイラード反応という言葉を知りました。メイラード反応とは、簡単に言ったら、焼いた部分が反応して美味しくなる=北京ダックの皮の部分はメイラード反応によって、ぱりぱりになって美味となる。な~るへそ。

男の料理って、最近流行っているけど、この料理教室は、格別です。

三ツ星シェフが直々に料理を伝授してくれる・・・しかも、習う人達は10人前後。贅沢~~!!


【ダンディな村田シェフ】

それにしても、村田シェフは、三ツ星を得ても全然変わらないのである。中には、三ツ星取って、偉くなったように態度を豹変する人がいるのでは?・・でも、村田シェフは伝統の味である「菊乃井」を守ってきているだけあって、ぶれないのである。

人間、ぶれないのが大事。何があっても、自分の信念があれば、態度を豹変させる必要も気張る必要もないということを、今日は村田シェフから学びました。

さすが、大御所、器が違う。

あっぱれ!です。


それに比べて、私の「器」のちっちゃいこと、ちっちゃいこと・・・トホホです。

今日は、夜、新宿にある「犀門」で、「海ビー」アニメ化計画の秘密会合が開かれました。ひ・ひ・ひみつ会議?!

同席したのは、VIPである森ピーとおじゃぴぃ、そして、私以外は初対面になる丸ちゃんの4名。



【特攻野郎UBチーム・メンバー!!

森ピー、おじゃぴぃ、丸ちゃんで~~す!!】

今回の引き合わせは、私が勝手に思った案・・そう、「海ビー」アニメ化計画に絶対必要不可欠な人たちに集まってもらったのです。

森ピーは原作者、おじゃぴぃは出版社、そして丸ちゃんはCG制作会社(CGだけではなく、アニメーションも手掛ける会社です)・・・これは正に最強チーム。

「特攻野郎Aチーム」http://www.tv-tokyo.co.jp/a-team/ ではなく、「特攻野郎UB(海ビー)チーム」です!!

丸ちゃんの開口一番に、「海ビー」を読んだ感想・・これは、アニメではなく、舞台がいいと思った、との事。それを森ピーや私は・・・ふ~~ん、舞台ねぇ~。それも一理ある。だけど、舞台とは念頭にもなかった・・って。

その後、おじゃぴぃが原稿締め切りの忙しい中、駆けつけてくれて、それもまたおじゃぴぃは、舞台という案もあったとのことで・・・さすがです。

それこそ、この段取り・・は、いつもの私の「行き当たり、バッチリ」で集まってもらったんだけど、なかなか良い方向に行くことが見えてきて、やっぱり最終的に全て物事は、“バッチリ”になることを確信。自分の信念は揺らぎないです。

それにしても、皆さん忙しい中、お集まり頂きありがとうございましたぁ~~♪♪次回もヨロピクです!!

PS・・丸ちゃんが、レバノンとドバイに行った時に撮った写真を見せてくれたんだけど、なかなか素晴らしい写真でした。特に、レバノンの人々の明るさにびっくり。普通の生活と紙一重で戦争があるのに・・・その微塵も感じさせない笑顔があった。人間って、生き方を変えればいくらでも前向きに出来るということの証明のようだった。それでも、やはり、最終的には平和になって欲しいと思いました。