中学生になってから、ニキビや手汗の皮膚トラブルに悩むようになりました。
ニキビは、本人はそれほど気にしていませんが痕になっているところもあり、客観的に見て気になります。
また、手汗では紙が湿ってしまうことに本人も困っていました。
ニキビについては、洗顔を促したり、市販の薬を塗って様子を見ていましたが改善せず。
手汗については、書く時に手の下にティッシュを敷いたり、手袋をしたり、工夫をしていたようですが、テスト中は対策できないので困っていたようです。
皮膚科に行ってよかったこと
「そのうち治るかな」と様子を見ていましたが、結果的には受診してよかったです。
ニキビにはエピデュオゲルと細菌感染を治療する飲み薬のビブラマイシン錠、手汗にはアポハイドローションが処方されました。
どちらも「最近よく使われている薬」とのことで、適切に診断を受けながら家でケアできるのがありがたいと感じました。
ニキビ治療について
ニキビの塗り薬は、冷蔵庫保管が必要なため、入浴後か寝る前にキッチンで薬を塗るように声掛けしています。
塗り始めてすぐは、
- 赤くなる
- 乾燥する
- ちょっとヒリヒリする
などの変化がある可能性があるので、額のみの塗布から始めるよう指示を受けました。
夜、顔を洗って保湿して薬を塗り、朝、洗顔したら保湿して終わり。
1日1回で良いのも続けやすい薬です。
処方から5日ほど様子を見ながら続けていますが、悪化はしておらず、目立った副作用もありません。
1週間後再受診し、1ヶ月分の薬をまとめて処方していただきました。次回受診時は患部の写真があれば親だけでの受診も可能どのことでした。部活などで平日の受診が難しい子でも、治療を中断しないですむことを大事にされているようです。
ニキビ治療は時間がかかると医師からも言われており、根気強く続けていく必要がありそうです。
中三になると何かと写真を撮る機会も増えるので、早めにケアしておけると安心ですね。
手汗について
手汗は、周りから見えにくい分、意外と気づきにくい悩みでした。
でも話を聞くと、
- 勉強中に紙が湿る
- テストなど緊張すると汗が増える
など、日常生活の影響は大きなものでした。
受験生ということもあり、少しでも快適に勉強出来ればと願います。
薬を使い始めてすぐに変化が出るわけではないですが、数日〜1週間くらいで少し楽になることがあると聞いて、様子を見ています。
家族のサポート
ニキビ
- 洗顔や保湿、薬の塗布の声掛けをする
手汗
- タオルやハンカチを使いやすく準備
- 寝る前に薬を塗る声掛け
入浴後塗る保湿剤は洗面所、ニキビの薬は冷蔵庫、寝る前に塗る手汗の薬は枕元にと、生活動線や薬を使う場所を意識して置く場所を決めるようにしました。
無理に意識しなくても続けられるナイトルーティーンになるような仕組み作りと、身につくまでの声掛け、見守りを続けていきます。
保護者として感じていること
ニキビも手汗も、すぐにスッキリ解決するものではありません。
でも、
- 薬でコントロールできること
- 工夫で少し楽になること
を知っているだけで、本人の負担は変わると感じています。
まとめ
小さな困りごとでも、適切に対処することで生活はぐっと快適になります。



