その瞬間、

私にとって最適なものが用意され、起きている。


私は、そんなふうに考えるようになった。


それは

良きことも、悪しきことも含めて、

その瞬間の自分に必要なもの、

必要な環境が用意され、

必要な現象が起きている、

というある種の信頼感


昨年末から、多忙を極めていた。


どこかで違和感を覚えながらも、

立ち止まって自分の心身の健康に

目を向ける余裕はなかった。


そして今、

身体ははっきりと悲鳴をあげ、

私は小休止を余儀なくされている。


逃げたわけでも、

負けたわけでもなく、

「向き合わざるを得ない形」で

自分の健康と向き合っている。


これもまた、

今の私にとって必要な現象なのだと思う。


忙しさの中では見えなかったこと。

感じないふりをしていたこと。

置き去りにしていた感覚。


それらを取り戻すために、

この時間が用意されたのかもしれない。


そう思えるようになったこと自体が、

少し前の自分とは違う証なのだと思う。


今はただ、

抗わず、責めず、

この「小休止」を受け取っていこうと思う。






新年を迎え、

さまざまなエネルギーが

活発に混ざり合っているのを感じている。


その影響は、

現実世界にもはっきりと表れていて、

体調の変化、世界情勢、政治など、

あらゆる面で“現象化”しているように思う。


だからこそ今、

起きた出来事に大袈裟に揺さぶられることなく、

粛々と、自分のやるべきことをやる。


外がどれほど騒がしくても、

自分の足元まで乱す必要はない。


そういえば、

今はマヤ暦で「青い手」の期間。


癒し、気づき、

手を動かすことで整っていく時間。


これを読んでくれている皆さんには、

今、どんな現象が起きているだろう?


それぞれの場所で、

それぞれの課題と向き合いながら、

共に未来へ歩いていけたらと思う。


私たちは、

魂の伴走者😊