前回、夫と銀座の方に行ってとーっても気に入ったKEI![]()
今回、母とは虎ノ門ヒルズのお店に伺いました。
夕焼けの時間に合わせて予約してました。
私はロゼのスパークリングワイン、母は苺のモクテル![]()
楽しみにしていたキャビアとカニの最中がメニューになくて![]()
チキンレバーだったかな?とサーモンの2種類しかなかったのですが、普通でした。どちらも1つ2000円ちょっとでお値段が安いし、銀座の最中は1つ6000円ぐらいですが、本当に絶品でその価値があります。
小林シェフが一粒ずつ選んだというキャビアとマグロの手巻き寿司。6000円ぐらいで、キャビアは美味しいけど、強すぎてマグロが消されて海苔も若干しんなりしてました。蛤が一番美味しかったです。
メインは、奈良の熟成師が熟したという熊本のあか牛のサーロインと、数万頭に1頭しか取れないぐらい貴重な凄いヒレを、母と半分ずつシェア。和牛は兵庫とかだった気がしますが、メニューのお写真撮ってなくて失念。
大根おろしのソースは銀座と違ってプレゼン普通なのと、お肉そのものが美味しいので、熟成したりいろんな薬味も全く必要ないなと思いました。
若いソムリエさん、説明もほとんどせずメニューも渡してくれず、味を確かめることもなく、注がれたので変えてもらう機会がなかったロゼがいまいちで、頼りない方だったので、美味しいお肉に合わせた赤ワインを選びたかったのですが、遠慮しました。この方以外は、本当に接客が素晴らしかったので残念。彼も別に悪い人ではないと思いますけどね。
デザートはプリン、イチゴ大福とチョコレートの最中で、どれもめちゃめちゃ美味しかったです![]()
銀座のお料理もソムリエさんもとっても良かったので、期待が高かったゆえに辛口な内容になってしまいました![]()
テーブル担当の若い男性は、全てが素晴らしくて、お料理について何を聞いても細かく丁寧に答えてくれましたし、もう少し年上の男性は、母と写真撮ってくれたり、シェフもお話しましたが、驚くことに同郷で、彼の地元でのレストランに昔行ったこともあって、本気で驚きました。気さくでとってもいい方です。
今年に入って東京のKEI、新しい体制になったとか、ググったらニュースにあったので、銀座の方も何か変わってないといいな。やっぱりいつかパリのKEIにも行ってみようと思います。




























