外から見れば あんな事があったけど 
同居もしていなかったし 落ち着いた見たいよね…って話に成るが

ところがどっこい 残された2つの家族(実家&我が家)は
嵐の中の小舟の様に 行きたくない方向に流されぶつかり傷付き…
どうにか 身体を休める入江は無いかと 焦る気持ちの中に居ながら
日々 傷付き疲労困憊です

そうね…ある日突然であっても 病気で亡くなる方が
残された者の気持ちとしては 区切りと言うか諦めがあります

それが「事故」と成ると…
兄いにもたくさんの落ち度があったと思います
(少なくとも何があったか判りませんが車道に居た訳ですし)

それでも…尊い命が亡くなったのに 

その事すらも 無かった事の様に言う保険会社が許せません
(この件については 追々落ち着いたら整理しながら書き残したいです)

お蔭でこの3週間弱の間で 朝まで眠れたのは2日です
良くて2~3時間 
元々 眠剤を処方される様な病気を持て居るので
薬を飲んで布団に入るのですが 全く眠れず…
外が明るくなるまでは 布団でゴロゴロ
明るく成って来れば リビングでボーッと 朝が来る外を眺める日々です

事故後 メンタルクリニックの通院があり
「今だけでも 少しでも眠りたい」と言ったものの
「そんな時には誰も眠れないから」と 何も変わらず診察は終わり…

ペインクリニックの先生の方が何も言わないのに
「何があった?一段と身体が悲鳴を上げてるぞ」 と注射をしながら
その後の安静時間(約10分) 「俺も昼休みだから一緒に休むか」と
30分程 寝かせてくれました(涙)

心臓が悪く 耳も遠く仙人の様に世間に疎い父
身体が不自由で 認知症の母に代わり
旦那が 保険会社や弁護士さんの窓口に成って話してくれています

冷静で思慮深い旦那だから出来る事だと思います
本当にありがたい(涙) 感謝の気持ちで一杯です
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       ***無事に冬を越え 芽吹いて来たレモンの花芽***

日曜日の事故の後…火曜日に相手から電話があり
「スミマセン」と言う言葉と「葬儀に参列したい」と電話が父の所にあったが
とてもじゃ無いか そんな話を冷静に聞ける様な状態では無かった…

その後日曜日の葬儀に呼ぶのか?と言う話に成ったが
家族でひっそりと送りたいと父が言ったので 連絡は入れなかった
その後 相手からは何の連絡も無い

まぁ…保険屋から「相手に余計な連絡はするな」と言われたのだろうが
どんな状況だったとしても 自分で運転して人、1人の命を奪ったのに
保険屋任せで 普通に生活しているその神経が判らない

どうしても納得行かず 毎日の様に事故現場を通るが
自分的には「何でここまで来て進路変更してハンドルを切ったのだろう」
「こんなに進むまで後方確認してた? 言ってるよりスピード出てたでしょ」
そんな事ばかり思ってしまう 自分が居る

さぁ…起きる時間(笑) 身支度をして仕事に行く準備しなくっちゃ