4月30日から一体何日経ったのだろう…
四十九日法要も 家族でサラッと話しただけで 正直まだ何も進んで居ない我が家…
母は弟とが亡くなった事を受け止めきれず…
父は悠々自適に暮らして居た生活から一変
母の通院に振り回され…
自分も通院しなくちゃならないのに
後回し…
そこに母の我儘な一言で父も精神的に参って居るし…
お願いして居た弁護士さんの方も難航中
話して欲しくは無い 向こうの平穏無事な生活は壊して欲しく無いとお願いして居たが
お姉さんだった人が いきなり生みの親で…
お父さんお母さんが祖父母で…
自分には生物学上の父親が存在するって
その父親が交通事故で死にました
と言われ ハイそうだったんですかと
受け入れられる …難しい事だと思う
いかなる形であっても、死はその身近な人にとって苦痛で耐えがたい思いを強いるものであるが、病気と異なって事故の場合は突然で予期しない形で現れ、また、加害者が存在しなければ起きなかったという気持ちから、死を受け入れにくくなり、複雑な葛藤を生み出すことになる。
私は あの日から葬儀一式 荼毘に付し
遺骨に成って自宅に帰った兄いに
「お疲れ様と位にしか思って居なかったが
事故のあった午後6時55分や
夕闇の降りる頃 緊急車両のサイレン…
フラッシュバックの様に
血だらけで処置室に横たわる姿や
カビ臭い真っ暗な霊安室
火葬寸前 最後のお別れの際の
兄いの姿が フッとした瞬間に現れ
止まらない涙をどうして
良いのかわからなくなる
まるで情緒不安定な変な人以外の
何者にも見えないだろう…
息子も深い傷を負った…
元々自律神経に弱い所があり
過呼吸から呼吸停止を引き起こし
心肺停止状態で緊急搬送された事がある
その息子が置き型の鏡を叩いて思いの外
ザックリと手を切ったり削ぎ落とし
1人の時に大怪我をしてしまった
吹き出る血にパニックに成り電話を掛けてきた
業務終了まで30分を切って居たので
止血方法を教え 飛んで帰ると
そこら中血が飛んで…
キッチンと洗面所の狭い間に倒れてた
リビングで怪我して…何故にそこ?
本人は出血で汚した所を拭きたかったし
手を洗いたかったって
落ち着いて後に成り話をして居たら
「こんなに出血して…死んだらお母さんビックリさせちゃうだろう 血だらけで死にたく無かった…って」
兄いの姿が…君もPTSDだね(涙)
暫くは思い出したく無いのでblogからも
逃げて居る所があったけど…
乗り越える為には 1つ1つ整理して
行かなくちゃダメって事なのかな…