ここから かなり長文で 一部生々しい表現も含まれて居ます



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今日は午後から所轄の警察の方に行って来ました
(急だったので午前中は仕事してから行きました)




14時の待ち合わせ…
交通刑事課の担当の方と 検察医の方とで
この事故に於ける 死因の特定報告でした




が 昨晩の話だと 本日午前中に亡くなった病院より
管轄の指定病院に移動しての司法解剖と言う 予定でしたが




実際の解剖は行わず 緊急で運ばれた病院での
検査データを元に 死因の特定が 行われて居ました




直接の死因は「多発性外傷」




60kmupで走行して居た 大型ジープにほぼ正面衝突だったそうで
ヘルメットを被って居たにもかかわらず




「頭蓋骨開放骨折(眉間からコメカミに掛け)」




「頭蓋内出血 並びに急性硬膜外出血」




「脊髄の複雑骨折」




「左肋骨骨折 並びに肺の中に出血」




(血を抜く為に開胸 並びに 胸空内からの直接の心臓マッサージ)




「左足首の複雑骨折」




検察医の方も どれが直接の死因とは言えないが
こう言う症例を「多発性外傷」と言いますと…




てっきり 左側にぶつかったのかと思っていたら
加害者の方は 気が付いたら もう目の前に立って居て
「ビックリした顔と目があった」と言っていたそうです




しかし 急ブレーキを掛けたが 衝突は回避出来ず
ぶつかった拍子に 弟はボンネットに乗り上げたままの状態になり




怖くなった加害者が 右にハンドルを切った所 弟は左側のガードレールに
向かって飛んでしまったそうで 直ぐに車から降り 
110番通報しながら 人工呼吸等の救命処置をして
救急車の到着を待ったそうです








誰にも分からない謎…








事故の起きる20分位前まで 弟は父と一緒に釣りをして居ました
帰る途中 川のぬかるみに足を取られ 靴が濡れたそうです




事故の起きた場所から少し行くと コインランドリーがあり靴が乾かせる
その事から 父と弟は一旦別れました




弟の乗って居たバイクは A市からB市に向かう方向(この先にコインランドリーがある)
片側二車線の左端にサイドスタンドを立て エンジンが掛かって居たそうです




しかし 弟が轢かれたのは 中央分離帯を越えたB市からA市に向かう反対車線
それも歩行者用ガードレールのこちら側 道路上に居た…




バイクのエンジンが掛かりっ放し ヘルメットを被った状態で…




何かを落とした?  それにしては片側2車線 4車線も向こうまで何かを
飛ばされたり 拾いに行くと言うのは 午後7時少し前 殆ど暗く成った中では
とても考えずらい事だと 交通刑事課の方も言って居ました




その中で 仮説として 「何かが見えたので写真を撮りにいったのでは?」
確かに弟はカメラを持ち歩いて居ます




私の様にblog等に上げる写真では無く 自分の釣った魚の撮影ばかりで
弟から景色の写真等は見せられた事はありません




なら なぜ?




目撃者も殆ど無く 加害者の方からの話しか判りません

警察の方も 被害者死亡なので このままという訳にはいかないので
時間を掛け 捜査を続けて行きたい と言って頂きました




この先も長く書いたのですが 消えてしまいました