さよならも伝える事が出来ず
アッと言う間に 旅立ちました…


享年50歳…未だ未だ若いよね


一報が入り 自宅待機
(受け入れ病院が決まらない)
ニ報目 父からで どうやら危篤らしいと

チビを連れ 救急外来に行くも
何の音沙汰も無く 警察官も手持ち無沙汰


病院到着から2時間近く経ってようやく
呼ばれだが 呼ばれる方向が怪しい…
患者控え室「個室」と書かれた部屋


事故の一報は18時55分…
直ぐに緊急搬送されたが その時既に心肺停止 自発呼吸無し

最善の手を尽くしましたが…
22時05分 御別れも伝える事が出来ないまま 1人寂しく旅立って行きました

時間が遅く成ってしまった為 詳細は明日に持ち越され
(痴呆の母と心臓手術が終わったばかりの父には 負担が大きい事を配慮して貰いました)

まだ 細かい事は書けませんが…
若くして 交通事故にあい
事故による高次機能障害の為
離婚も経験し 色々な事が出来なく成っては居ましたが…

母の介護をする優しい弟でした

「眠れ無い」と何時もボヤいて居たけど…
コレでゆっくり眠れるね


今までありがとう
空の上から応援して下さいね