未だ3日も過ぎて居ないのだから…こんな感じなのかも知れませんが

落ち着く間も無く バタバタと目の前にある(出て来た)事を整理する事で
精一杯な日々を過ごして居ます

これが 病気とかで病院での亡くなったり…したら もう少し違うのかな…

今日も警察に行って話をして… 現場から引き上げて下さったバイクを引き取り
元々が父の乗って居たバイクなので タイヤ交換やオイル交換や
簡単な整備に出す事にしました

写真館に行って 遺影となる写真の複製をお願いしに行き…
兄いは 本当に写真に写る事が嫌いで 我が家に ある膨大な写真の中にも
前を向いた写真が無い…

結局数年前の免許証の写真から 遺影として複製して頂く事になりました
運転免許の写真って 表面に偽造防止加工がされているので
そのままという訳には行かず 写真屋さんの技術として 平面で美しい写真に加工して頂く暦

本人 自分の顔 目付きが嫌いだって言ってました…
三白眼で何時も人から「目付きが悪い」と言われるのを気にしてたからかなぁ~

思い切って遺影は2枚 1枚は免許証から
1枚は 父の撮った 釣れている時の後ろ姿 本人の気に入って居る1枚 彼らしい1枚を選びました


後は相手方の 保険屋さんから電話が入って 保険会社独自で調査をする事
相手方のが式当日 火葬に立ち会いたいと言って居る と…

この件については火葬の日程まで少し時間があるので考える事にします。

大事な所持品が見当たらない事から警察署に寄って 話を聞こうと思ったら
事故当日 地元の交番勤務の警察官が駆けつけて下さっていて 

その時も婦警さんお巡りさん共に 弟の事を良く知って下さって居た方達で
(いい歳した風変わりな人が車椅子を毎日押して歩いて居たら目立ちますよね)

そんな事もありとても親身に成って話して下さいました

事故現場で自分の身体から離れて飛んだ物に関しては全部「証拠品」
全ての検証が終わらないと 手元には帰って来ないそうです…

あるかどうかは 後日再確認になるそうです

保険も車の保険に バイクの保険…生命保険には入っておらず
今の現状では青息吐息 運び込まれた救急病院の支払いも休み明け…
一体いくらの請求が来るのか 取り敢えず 待って貰うしか無いですよね

葬儀の費用は建て替えと言うか 旦那がどうにか成るだろう…って
実家が生活困窮世帯なので その位出してやれよ って 優しい旦那で良かった

最低限の親族にしか連絡しないのだけど 上手く長男がつかまった
来なくても良いからね って言ったけど「俺 一杯心配と迷惑掛けたから」って
当時来てくれる事に成りました


さぁ…明日もキッと忙しい 頑張らなくちゃ