シンプルシンプルライフ

シンプルライフ2日目

シンプルライフを実践しようと思ってから迎えた
シンプルライフ2日目。


今日は段ボールをもらってきたので、洋服を詰め込んで配送しようと思ったんだが
帰りの時間が集荷の時間に間に合わないと分かった瞬間やる気をそいだので
今日はシンプルに色々妄想して楽しむ事にした。

とりあえず先日言っていた自分のきまりをひとつひとつ決めてみようと思う。


01.嫌なことは引き受けない

とドミニックさんは言っているが、正に今日がそれなんじゃないかと思ったんだが
よく考えたらこれはすごく受け身でなことで、
自発的に嫌と思ったことをしないというただのさぼり心を言ってるんじゃない事に気づく。
うーん。難しいな。

もう。
さっきからキーボードを打ってる時に誤字脱字タイプミスが多くて
自分で自分が嫌になるのだが…

気を取り直して自分のきまりを箇条書きにして行きたいと思う。


・バスタオルはごわっとした白タオルを使う。オーガニックコットンとかどうでもいい。
 コンビニで売ってるやつでいい。


ああもう。全然ドミニックさんみたいにおしゃれに生きられないじゃないか。
ドミニックさんはとりあえずいいもの使えって言ってるんだけど、
別にいいもんじゃなくていいかなって。
コンビニで売ってる白タオルが一番丈夫で一番吸水力がいいと気づいたのは
自分だけで生活をし始めて1年半を過ぎた頃だけど、もう私にはごわごわ白タオルにしか興味ない。
気に入って買ったやわらかいスティッチのかわいいバスタオルもごわごわ白タオルの前にはかすむ。

とか言って気に入って買ったとか書かなきゃよかったよ。
気に入って買った時の自分のワクワクピュアピュアした気持ちをまざまざと思い出して
かわいいスティッチのタオルをもう手放せなくなるんだから。
ほらまた捨てられない。これだこれだ。あたしのシンプルライフはいつ始まるんだ。

まだ箇条書きにして1個目だ。どうするんだ。37か条出そうと思ったらどんだけかかるんだよ。
しかも37か条で足りるのか私のこの物欲の固まりと化した醜い姿で。



………。無理そうだな。うん。のんびりやろう。

汝の隣人を愛せよ

とは聖書でかなんだか言っていたような気がするが、
汝の隣人夫婦はわけのわからない韓国語で大声でわめいて、
ものを投げてマンションをどんどん響かせるのでそんなに愛せない。


常々、私は外国語を喋れるようになりたいと言っている。
特に今ハマっている韓流ブームの影響もあり、韓国語を話せるようになりたいし、
韓国の友達ができたらいいなあって本当に思っている。

でもやっぱり汝は隣人を愛せない。
いや気になっている時点でもう愛しているのかもしれないけれど。

せめて何でもめてるのか理解できるようになりたい。
だったら怒ってる女性のキンキン声の理由だって共感して、
けんかも容認できるかもしれないじゃないか。
分かる!そこ怒るとこだわ!
そうやって隣から茶々も入れられるだろう。


あそうなれば、私の努力が足りないだけの理由か。
なんでも掘り下げて考えてみるものだね。私を見つめ返すいいきっかけにもなる。
なかなかブログというものは面白い。



別にフォーリンランゲッジだから嫉妬してるんじゃない。
私にもその内容を理解させろなんて言わないからさあ。
日本語だろうが韓国語だろうがうるさいものはうるさい。
鉄筋コンクリートでできた建物(の地響き)まで巻き込んだ喧嘩、は
やっぱり迷惑なんだってば。



映画版『君に届け』感想(ネタバレもあるかもしれない)

$俺はなるのか?…海賊王に。


昨日からなにげに『君に届け』の再放送が始まったらしい。

昨日はマンガを読み終えて(泣き通し)
余韻が抜けなくて、アニメってまだやってるのかなって
検索しようと思ったのだが…

でも最新刊読んでてもやってそうになかったから、
調べる前に既に探すのをあきらめた←B型

そしたらやってたらしい!!!!!!!!
どういうことやああああああああああああ!

どうやら当たらないって思った勘は当たるらしいのだ。

あーもう、アニメのDVD買いそうなくらいハマってる!

しかし今アニメの動画も実写の映画も見たけど…
風早くんって動画にすると相当うさんくさい男だなって思ってしまうのは
きっと私の目がもう世の中に揉まれてピュアな目で見られないからだね。


映画版『君に届け』
ネタバレになるかもしれないが多部未華子、三浦春馬の演技は本当に良かった。

良かったが三浦春馬の目が時々笑ってるようで笑ってないように見えるのは何故だろうか。
きっと美形すぎて、なんだか嘘くさいからだね!←失礼すぎる
三浦春馬さんは男子若手俳優陣の中で一番気になる存在なので、もう一回見に行きたいとは思うけど

マンガのシリーズが本当に好きな人は、不完全燃焼に終わるかもしれない気がする。

どういうところが足りないのかはたぶんこれだ。

時間が足りない。
どうしようもないところだけど多分マンガを連続ドラマにするにはエピソードは少ないのだが
映画にしてしまうとマンガの要素を詰め込むには短いのだ。
これはなんでも、原作があるものを映画にしてしまうとよく言われる言葉だけれど
もう正にそれ。時間という制約が惜しい。
だって、もうちょっと時間あれば、きっと私映画見てる間泣き通しだったはずなのに!
(・∀・)泣きたかったなあ~~~


爽子の恋愛描写が少ない。
爽子のちづややのちんやくるみに対する気持ちの描写も足りない。
だから泣けない。感情移入もできずにただただ甘酸っぱい青春グラフィティを眺めるだけに終わる。

風早の切ない、複雑な心情は三浦春馬の表情によく出ている。だから胸キュンさは伝わる。
でも足りない。
爽子の描写がとにかく足りない。

三浦春馬萌えしたい人にはお勧めできるかもしれないけど、原作の世界を十分伝えるには
これでは足りないんじゃないかなあって思う。
多部未華子はきっとそういう爽子の気持ちを十分に表現できる女優だと思うから尚更。
ま、偉そうな事は言えませんけど。私脚本家でも漫画家でも演出家でもないし。
その限られた時間で表現するのが女優でしょって言われたらそれまでだけど
爽子を多部未華子でもっと見たい。もっと時間をかけて爽子の表現を見たい。

映画化なんかするから…みたいな野暮な事は言うつもりはない。

ドラマ化いきませんか。日テレさん。




ちなみに映画しか見ていない人はマンガも是非読んでほしいなあと思う。

私は昔の恋愛を思い出して、穴があったら入りたいくらい反省したから…。