GWが終わって、お疲れ様でした。

毎日が連休の俺達は、連休でないと出かけられない人達の邪魔にならないように、どこにも出かけないで自粛してました。

(映画館には行ったけど)

GWも終わって、今度は俺達の番!
と、言っても、映画館くらいにしか行かないけどね。

ということで、今日もまた映画館で映画を見た。
 

「愛を耕す人」(デンマーク•スウェーデン•ドイツ)

 

主演:マッツ・ミケルセン × 監督:ニコライ・アーセル

 

母国デンマーク開拓史の裏に隠された、ある愛の物語。

 

舞台は18世紀デンマーク。

退役軍人のルドビ・ケーレン大尉は、貴族の称号を賭け、一人荒野の開拓に名乗りを上げる。

しかし、それを知った有力者フレデリック・デ・シンケルが、ありとあらゆる手段でケーレンを追い払おうと躍起になる。

襲い掛かる自然の脅威とシンケルからの非道な仕打ちに抗いながら、彼の元から逃げ出した使用人の女性アン・バーバラや家族に見捨てられた少女アンマイ・ムスとの出合いにより、ケーレンの頑なに閉ざした心に変化が芽生えていく。

そして、それぞれが見つけた希望とは・・・

 

ラストのアンマイ・ムスの希望と、やっぱり、アン・バーバラを助けて一緒に逃げていくラストに救われた。

 

「予告編」

 

(本編映像)