「血液の石」ともよばれるている石・ヘマタイト。
持ち主の血球に力を与えるエネルギーを持つ石。
赤血球の働きを活発化し、体内の酸素供給量が高まることから、運動能力を高めてくれます。
そして持久力をも高める効果をもちます。ヘマタイトのもう一つの大きなエネルギー的特性として
「意思の力」を強める作用があり、勝負強くなるともいわれています。
ヘマタイトは結晶を握りつぶすと赤くなる性質をもつため、古代ローマでは止血効果が高いと信じられていました。戦いの神「マルス」の加護により戦場へと向かう戦士はこの石を体にこすりつけることでマルスの加護を得られ、怪我をしても生きて帰ることができると信じられていました。
ちなみに戦いの神マルスのマルスは英語でマースといい「火星」のことです。
先ごろ、米国の火星探査で火星表面に多量の「ヘマタイト」が発見されたと報道されました。
古来よりの伝承と現代が不思議に一致しています。
ヘマタイトはとても思いやり深く、さりげない優しさを持っている。「アイアンローズ」と伝えられるように他者の痛みを気遣い労わる心をもち、また胸に秘めてあげることもできる成熟した存在の石なのです。
その上、他者の感情やネガティブなエネルギーと正面からセパレーションし、巻き込まれることがありません。
これらの効果から経営者やスポーツ選手などが身につけているのも良くわかる石なのです。