はじめまして、活子です。
今日から私の世紀の大失恋と
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
紆余曲折のストーリーをお話していきます。
この紆余曲折から
恋愛レッスンの『LOVESSONラブスン』と
『花鳥風月スタイル診断』が出来上がりました。
これは、私自身のストーリーではありますが
全ての「自分を見失って彷徨っている女子」に
つまこ先生マインドを知ってほしい
という願いを込めてお話しています!
語り部 : 婚活 活子
書き手 : バービー育美
〜〜〜〜〜〜
私は、今は結婚して
ラブラブな生活をおくっていますが
数年前の5月は人生どん底でした。
その頃、私には13年間付き合っていた彼がいて
結婚の約束をしていました。
ただ、さすがに13年もたつと
付き合いはマンネリ化していて
会うのはひと月に一回くらいのペースに
なっていました。
周囲の人からも
「家が近いのに月に一回しか会わないなんて変だよ」
と言われたりしていて
私もなんとなく彼が浮気をしているような感じが
していました。
けれど、結婚の約束をしているし、
家族ともども親戚みたいな付き合いになっていたし、
浮気をしていたとしても
食事に行く程度の軽いものだろう
そうであってほしいと思いつつ
確かめることも出来ず悶々としていました。
でもある日、彼の浮気の決定的な証拠が!
彼が女の人と腕を組んで歩いているのを
見てしまったのです。
浮気してる気がする…
というのと、
実際に浮気をしていると知るのでは雲泥の差です。
その女性には見覚えがありました。
以前、終電を逃した彼から
「迎えにきてくれ。」と
電話があったときのことです。
(※これも、後々つまこ先生に話したら
「なんでそんな扱いされてるの?!運転手?!」
とビックリされました。)
駅前に車を寄せると、彼の隣に…女‼︎
着飾った女の人がいるではありませんか!
迎えに行ったのは夜中の2時です。
私は寝起きでパジャマにパーカーを羽織り、
ノーメイクで髪の毛をひとつに結んだだけ。
人が一緒に居たなんて!!
驚きのあまり言葉を失っている私に
「彼女も送ってあげて〜。」という彼。
彼は彼女と後ろの座席に並んで座りました。
真夜中に綺麗にお化粧をしたその女は
「いつも彼氏さんにお世話になってます。」
と私に微笑みかけました。
私は、怒りなのか何なのか、
みぞおちから身体が凍りつくのを感じました。
彼とその女は後ろの席で楽しげに話ながら
その女のマンションの前に着きました。
「ありがとうございました♡」
と言って車を降りたその女は
明らかに彼に向かって手を振っていました。
そのあと彼の家まで車を走らせる私に対して
何も言わず携帯をいじっている彼。
いつの間にこんな風になってしまったんだろう…
付き合い始めた10代の頃を思い出すと、
涙が滲んできました。
「私って、あなたの何?」
そういった出来事もあり
思い切ってある日彼に聞いてみました。
「はあ?何?急に。」
彼は面倒くさそうに言うと
私を部屋に残して帰ってしまいました。
その後も、彼の明らかに怪しい態度に
落ち込んだり、不安になったりしていましたが
「浮気をしている。」
という事実を認めてしまうと
もう彼との関係が終わってしまう…と思い
確かめる事が出来ませんでした。
そんな時に
腕を組んで歩くふたりの姿を見たんです!
さすがに私もキレて
翌日、彼を問いただしました!
「なにあの女!どういうつもりなの!」
すると、信じられないことが起きました。
「あ、わかったの?そう。
あ、おまえも会ったことあるじゃん」
?え?わかったの?
おまえも会ったことあるじゃん、て
何それ???
ボー然としてる私に彼は
「じゃ。」
と軽く挨拶し、何事もなかったように
出ていってしまいました。
それでも、この時点では
まさか彼とこれっきりになるとは
思っていませんでした。
その後、彼とは
連絡が取れなくなってしまいました。
これは別れた、と思えばいいの?
また戻ってくるの?
気持ちの落としどころが見つからず、
悶々とし続けました。
さらに、
私は本当に裏切られていたというショックで
突発性難聴になってしまいました。
それから1か月。
友人たちはだいぶ前から
彼が浮気していることを知っていた
ということを知りました。。
第2話別れの爪痕に続く…
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
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◯メニュー◯
「つまこ先生と会ってみたい」
「話を聞いてほしい」「興味がある」
「癒しのつまこチャージがしたい」
なのでお茶をしたいです。
というお誘いを受けることがたくさんあります。
とてもありがたいことです。
でも、残念ながら私の時間は限られていて
全部のお誘いに行くことができません。
そこで、こちらのメニューを用意しました。
お友達とグループで呼んでいただいても構いません^ ^