工藤 花愛の恋する短歌の作り方 -30ページ目

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です






映画至上最長を誇るシリーズ、『007』。
生誕50周年を迎える記念すべき年に公開されるのが第23作『007 スカイフォール』。

前2作『007 カジノロワイヤル』『007 慰めの報酬』で初めて描かれた若きジェームズボンドの内面と葛藤。
本作ではボンドの上司Mの秘められた過去を軸に、ボンドとMの信頼関係が試され、ボンドは自らの過去と対峙する。。
かつてないドラマチックな展開とボンド映画ならではのダイナミックなアクションが交錯し、物語は衝撃の結末へと突き進む。
主演はこれが3度目のボンド役となるダニエルクレイグ。
悪役シルヴァ役は黒髪を金髪に染めたハビエルデルハム。M役はジュディデンチが続投。
テーマ曲『sky fall』を歌うのはイギリスが誇る世紀の歌姫アデルである。
本編前13分間のアヴァンタイトルだけでもかなりの満足感が得られる。



シルヴァがボンドに問う。「お前の趣味は何だ」。
薄く笑ったボンドは一言、「resurrection」と答える。
Resurrection――「復活/再生」。
何度も死の底から這い上がってきたボンドだからこそ言えるセリフ。
また、この作品そのものが高らかに謳いあげたテーマでもある。



とにかくカッコいい♡素晴らしいの一言。
人間の内面のダークさを描いているのが良い。
そして今回本当の意味でのボンドガールはM、という点がまた良い。






毎回世界中の美しい街を舞台に繰り広げられるアクションシーン。
今作はイスタンブールから始まり(モスクをバックにグランドバザールをバイクで爆走)、上海、マカオ、そして本拠地ロンドンからラストのスコットランドまで美しい景色をじっくり堪能出来る。

マカオのゴールド・ドラゴン・カジノの幽玄的なシーンは必見!
そして先日訪れたばかりのロンドンの見慣れた街並には思わずニヤリ。
チューブ(地下鉄)の車両の小ささもぜひ見て欲しい。



 I love daniel craig<3
He is sooooooo cool  !!




ジェームスボンドといえば、『ウォッカマティーニをステアせずに、シェイクで』
今回はマカオのカジノバーで登場。
公式ウォッカは第1作からアメリカのスミノフ。



ウォッカマティーニと共にボンドが好きなのが辛口シャンパン。
50年代のボンドにはドンペリニョンが欠かせなかったが70年代になりスポンサーがモエエシャンドン傘下のボランジェになってからはボランジェがオフィシャルシャンパンとなる。
ちなみにボンドに登場するワインは私の彼が好きなシャトー・ムートン・ロートシルト。




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ロンドンを訪れた時はイギリス中が007フィーバー!
SAVOYバーでサービスしていただいた、007オフィシャルカクテル(オレンジウォッカ、オレンジジュース、ソーダ水)。←Orange Orange 7upでもじっている。
飲みやすいので女性におススメ♥



洗練されたボンドのスーツはトムフォード(しかもダブルカフス!)
ボンドカーはアストンマーチンDB5。






シルヴァとの対決シーンに長崎県端島(軍艦島)が登場。
映画で使われるのは今回が初めてという。




ちなみにロンドンのお土産によく見られるのは下のキャッチフレーズ。



Keep Calm and Carry On (冷静になりなさい、そして戦い続けなさい)とは、イギリス政府が第二次世界大戦の初期に、国民の士気を高める目的で作成したプロバガンダ用ポスターである。
限られた数しか用いられなかったため、当時はほとんど知られていなかった。
このポスターは2000年に再発見され、多くの民間企業から再び発行された。また、装飾モチーフとしても用いられた。

このポスターは3種類からなるシリーズの3作目である。
それ以前に "Freedom Is In Peril. Defend It With All Your Might" (40万枚が印刷された。訳:自由は危機に瀕している。全力で防衛せよ。)と "Your Courage, Your Cheerfulness,Your Resolution Will Bring Us Victory" (80万枚が印刷された。訳:あなたの勇気、元気、決意が勝利をもたらす。)の2つがあり、国中で士気高揚のために使われた。
これらのポスターは同じ趣向が凝らされ、情報省への協力を呼びかけ、ユニークで認識しやすいレタリングを用い人々に国王のメッセージを伝えるようにデザインされた。"Your Courage" のポスターが戦時下でもっとも有名だった。