工藤 花愛の恋する短歌の作り方 -29ページ目

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です



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ロンドンの夜はとても寒い。
滞在最終日はロンドンで一番好きな場所、SAVOYのバーへ。






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クロークにコートと荷物を預けてクラシカルなコルセット姿でバーへ。


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パウダールームもオシャレ♡





SAVOYのバーはいつも混んでいてウェイティングがあります。
待っている間は隣接するSAVOY MUSEUMをゆっくり鑑賞。



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1960年代のレミーマルタン♥
なるほど、チャーチルがSAVOYでよく飲んでいたのね。



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なんと私が一番好きなブレンデッドスコッチ、 Dimpleが♡♡



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ロイヤルオペラハウスはSAVOYの近くにあるのでマリアカラスも快適な滞在だったことでしょう。

ティンキャップのHAIGは本当に美味しい♡
貴重なボトルは我が家の宝物♥


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そして待ちに待ったSAVOYのバーラウンジへ♡

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店内は広くて大きなグランドピアノがあり、生演奏がかかっている。
カウンターでは白い制服を着た美青年バーテンダーがお出迎え。
私が日本から来たファンだと分かると、早速日本版『SAVOYカクテルブック』を出してくれるこのスマートさ♥
(前回もそうでした)


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左がオリジナル。



なんと彼は銀座でバーテン修行したのだという。
日本はとても素晴らしい国だ、と大絶賛する彼。
東京のあちこちにバー関係の友達がいる、と話が弾む。
まさかSAVOYのバーに紀州の梅干しと柚子小町があるなんて(*^.^*)


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このオリーブがとても美味しいのです(^ε^)♪


カウンターでは、隣に座っているカナダからの旅行者の男性と、1週間に1度はここに通っているというSAVOYフリークの紳士と3人で仲良くなりとても楽しい場に。
私がiphoneで熱心に写真を撮っているとウサギ耳のiphoneカバーを見て、『それはなんだ』と皆が興味津々。
そう、バラエティ豊富な携帯のストラップもカバーもデコ文字も絵文字も日本独特の文化なのです。
『このウサ耳カバーは今日本でとても人気があるのよ』と答えると、私の呼び名は『バニーちゃん』にw


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先ずは恒例カクテル『サヴォイ・ホテル』から。



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感動する程美味しい、今もあの味が恋しくてたまらない『グリーンパーク』


バーテンダーおススメ、私の中でNo1カクテル!
新鮮なバジルを使っているのよ。

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SAVOYフリークの彼もこのグリーンパークが一番好きなカクテルなのだという。



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飲んだ事の無いこのカクテルもとても美味しかった♡♥

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BYRRHは赤ワインをベースにキナ皮などを加えたリキュール。
日本では見た事がありません。


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最後の夜にふさわしい、とても豪華でLovelyな夜でした。
何度訪れても素敵な空間。
次はいつあのバーにいけるのかしら。。♡