アダムのリンゴ | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です




『喉仏』の歌を詠んだことにちなんでひとつお話をキスマーク




『喉仏』のことを英語では「Adam's appleリンゴ」といいます



日本語にすれば、「アダムのリンゴ」となりますが



その由来は、旧約聖書に登場するアダムとイブのお話に由来しますふたご座




エデンの園で暮らしていたアダムとイブでしたが




神様から食べることを禁じられていた果実をヘビの誘惑にそそのかされ、つい食べてしまいました




すると、アダムがその禁断の木の実を食べた時



神様から声をかけられたため



あわてて飲み込もうとして



その木の実がのどにひかかってしまいました



それが、日本で言うところの喉仏を作ったとされ



その木の実はリンゴと考えられているので、「Adam's appleリンゴ」になったそうですよキスマーク




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