サッカーコーチング -2ページ目

【アプローチする】トップのアプローチ(2)

【アプローチする】トップのアプローチ(2)

頭越しにボールが出てバックがボールを追いかける
味方トップなどが追いかけアプローチする
ねらいは
タッチライン側から前に送るか、外に出すかが常套手段。
バックが右利きだったりするとたまにゴール側に体を回す。
トップは、ボールを足元に当てて、そのまま突破。
または、2枚目が参加し、インターセプト。

【アプローチする】トップのアプローチ(1)

 【アプローチする】トップのアプローチ(1)

よく相手バックのギャップや頭越しにボールが出てバックがボールを追いかける
味方トップなどが追いかけアプローチする
ねらいは
追いかけると、相手バックはタッチライン側からボールを前へ送るか、外へ出すことを考えるだろう。
よく観察しタッチライン側に出るボールを何とか足に当てることを考えよう。
ゴール側にまわれば、ビッグチャンスだ!

【アプローチする】基本の動き、姿勢

【アプローチする】基本の動き、姿勢

もっともいいのは、横に出たボールをそのままインターセプトする
味方Bは、前に抜かれないように、ボールを奪うチャンスを狙いながら、ディレイし、プレッシャーをかける
味方Bは、周りの状況を把握し、出来れば左右いずれかワンサイドカットを意識し、インタセプトを狙ってるほうを空ける。
そのためにもAは、Bに「プレッシャー!」とか「いいぞ!」とかの声で自分のいる方向、狙いの方向を知らせておく
相手Bから苦し紛れに、横の相手Aにボールを出したところを、インターセプトする!
特に注意する点は、直接ボールに行くのではなく、相手とボールの間に体を入れ、スクリーンをつくることを第一優先にしよう
当然間に合わなければ、ボールを蹴り返すこともあるであろう

【アプローチする】正面の相手にアプローチ

【アプローチする】正面の相手にアプローチ

オレンジAは、青Bの突破もしくは、青Aのイクスプロイトに対応している
青Aにボールが渡った
全力で青Aにアプローチ
行かないで待っててもいいのかも?さて君ならどうする
360度対応できる姿勢
さてどんな姿勢、どんなポジションがいいのかな。実際の練習で体験し学習しよう
私の場合、しっかり両足足のウラ全体で踏ん張って止まり、ハスに構えて、ややつま先に重心を置き、360度どこにでも対応できるようジョッキーする

【マークする】マークの相手が常に動くケース

【マークする】マークの相手が常に動くケース

 

マークの相手が常に前、後ろを取ろうとする動きを繰り返している場合

ずるずる下がらない
上げたり下げたりして、上げる
少し引いて見るのがいいだろう
インターセプト第一優先は忘れずに

【マークする】プルアウェイしてウラをとろうとするケース

【マークする】ウラをとろうとするケース

 このプルアウェイに対応する
インターセプトか
ウラをとられないように引くか(下がるか)
はたまたインターセプトと見せかけてウラをわざととらせ
そこに出たボールをインターセプトするか
基本的に1vs1決闘の駆け引きだね

体をボールと相手との間に入れる

【体を入れる】ルーズボール1

自分に近いルーズボール ケース1

ターンしなければならない。
そんなとき、スクリーンになるようにターンする。

体をボールと相手との間に入れる

【体を入れる】さあどうする?

体を入れるとゴールより遠ざかるケース

 相手とボールの間に体を入れると体の向きはゴールから遠ざかるね。

それこそ瞬時の判断でゴールを向くか、体を入れるか反射的に判断しよう。

【マークする】ウラへ頭上を越す強いパスのケース

【マークする】ウラへ頭上を越す強いパス

 

よくあるケースである
足の速い選手の場合、追いつけないケースが多い
あまり密着しないで抜かれない間合いをとってマークする
チームの決まった戦法として使われることが多いから、一度来ればまたあると注意すること
県トレレベルがくるとスイーパーと二人でみることが必要
対処としては
密着したマークではなく、少し間合いをとってマークするのがいいだろう
足の速い選手をマークにつける
まず全力で後ろからでもプレッシャーをかけ、ゴールと相手の間に入ろう
スイーパーがカバーリング

【マークする】 ウラへのパス

【マークする】 ウラへのパス

 

インターセプトを仕掛けて、出すぎたときなどにだされることがあるね。
ゆるい山なりのパスなら戻って対処できるだろう。
足の速い相手FWがいて、そこに速いボールを奥に出された場合やっかいだね。
チャレンジすればリスクが伴うのは当然。そのリスクをどのように最小限にするかだ。
小学校年代は、ディレイよりインターセプトとカバーリングに第一優先順位を与えよう。