きのう よしのが散ってしまう前にと花見その2にでかけた。場所はまた同じスポーツセンターだ。

 

 

テニスコートでは大学の軟式テニスの大会が行われ大賑わいだった。

その横の弓道場でも大会が行われており、1度も弓道の試合を見たことが無いヤダロウ一家は、しばらく見学させてもらった。桜の花びらが舞い散る中、袴を履き、弓を引く姿は凛々しかった。

 

「威風堂々だな」とヤダロウさん。うんそうだね 「それにしてもパーンっていい音だな」

 

花見がどうこうよりよっぽど為になった気がする。

さすがに車で入ってこれてゆっくり花を見て歩けるスポーツセンターには体の不自由な方も沢山花見に見えていた。 おたがい笑顔で会釈をしすれ違った。

 

願わくばもう少し風が穏やかだったら絶好の花見日和だったなぁ。

とおもってたブログペットここにも貼れました。

 

 

あきらめてもう一つ立ち上げたほう(こ・が・ね・も・ち)に犬のぽんここに猫のちびがいます。

 

どんなこと話し出すのか気になります。

 

ゆずみお様の「大空へ羽ばたけ」を参考にさせてもらいました。

昨晩、たけしと志村のコント番組を見ていた。

 

それは、初めて飛行機に乗った男のコントだった。コントの内容・評価は別として

 

いくつかドタバタを繰返した後、キャビンアテンダントに(言いにくい・書きにくい)コーヒーをこぼされてしまう。

 

 

そこで、ふと考えてしまった。コントでは大げさにやっているがキャビンアテンダントにこぼされることもあるだろうが本人が不注意でこぼすこともある。 もっと言えば気分が悪くなりトイレに間に合わず席でもどしてしまうということもあるだろう。

 

 

そんなときの着替えって用意してくれているのだろうか??旅行に行くのだろうからある程度の着替えは持ってはいてもたぶんトランクで機内には持ち込んでないハズ。そうなった時何か貸してくれるのだろうか??

 

汚れたまま、数時間機内で過ごして目的地に着きあわててトイレで着替えるのはヤダナ と思いつつ、寝てしまった。

 

ヤダロウさんは俳号を一九(いっく)という。小林一茶が好きだったかららしい。

ちょっと前になぜ芭蕉ではなく一茶なのかと聞いた事があるが、「芭蕉は『俳句でござい』って感じが嫌いなんだ」と教えてくれた。

  

最近、衛星中継ではすまなくなって、一つのことにこだわり始めると次のことが頭に入らなくなる。

 

昨晩トイレで、全部終わって(夜寝る前はトイレで着替えをする)さぁ立って、って言う所で「立つんだ」ということが理解できなくなった。(結構力だけは残っているので、全力で抵抗されると立たせられない。)痛い左手を動かされた。何で痛いのにわざわざ動かすのか?ということにこだわり始めてしまったみたいだった。

 

そういう時は、しょうがないのでしばらくほったらかしにする。できれば誰もそばにいないほうがいい。

そうすると本人が頭の中を整理して「次は立つの?」と聞いてくれる。そうなれば「そうだよ。そして車椅子に座るの」と言うだけで納得してくれる。

  

きっと、要領の小さい脳みそをフル回転させて、私達の話すスピードについて来ようとしてるのだから、たまにオーバーヒートを起してしまうんだろう。

 

一九さんを改名し一休さんにし 一休み一休みとやっていけばいいのだ。と母に言い聞かせた。


オーシャンズ12を消されたので反動でグレて見ました。(内容にデザインはマッチしてません)

さっきサイトをいくつか回っていたら突然、何もつながらなくなり青くなりました。

何もしてないのになんで?ネットもMailもどうにもならず、旦那にSOS発信しました。

ネットのNTTって書いてある立ってる機械と寝てる機械で寝てる機械のほうを見て、それがどっか点滅してたら、それのコードをたどりコンセントを一度抜きもう一度さすとたぶん戻るとのこと。。。

やりましたよ、ほこりまみれになってPC のラックの裏のほうに頭突っ込んで、コンセント抜いてもう一度さして、  そしたら戻ってきました。


理由?そんなもの判りません。何で突然なのか、なんでコンセントを抜き差しするだけで戻るのか。そんなこともグレた理由の一つです。


しばらくしてこのデザインBGMが聞けることに気が付いた。それはそれでおもしろい

 今日は朝から、旦那の車を見てはいつ出かけるんだ?「いってらっしゃい」ってやるんだと言っていたヤダロウさん。

 日曜だから出かけない。お休みだから家にいる。何度説明しても分かってくれなかった。(そんなに俺が嫌いかよ:旦那談)

 

 昼食後、ヤダロウさんは思い出したかのように話し始めた。

 「俺、アイツ(旦那のこと)とあわないんだ。止めてって言っても止めてくれないしさ」

 「それでサ、俺が死んでしまったら、お前らには法的に遺産がいくが、アイツには一切いかないから、だからこの分をやるって書いておくんだ」

 嬉しかった、涙が出そうだった。

 

 昔から周りに気を使う人であったのは確かだが、この期に及んでまだ気を使っているのか。と思うと涙が出そうだった。

 そんなことに気を使わなくても良いからもっと自分の体が楽になるようなほうに気を使ってくれれば良いのにと(きっと旦那もそう思ってるよ)

オーシャンズ12が...

お気に入りだったのに…。

今朝空けたら、ブラピの顔はどこにも無く、ただ緑色のブログになってた。(ToT)/~~~

ばか~~

 

チビット、だけ書きやすくなった だけど だけど だけど
ヤダロウさんのおもしろい言動がめっきり減った。

再発して以来、会話がかみ合わずに大笑いすることはあっても、
膝をポンと叩きうまいねどうもってな笑いはでない。

さっきの母との会話

母:甘いものいる?
ヤ:いや・やだいらない
母:じゃあたしだけ食べようっと
ヤ:なんか、甘いものくれ!

母:甘いもの食べたからお茶いる?
ヤ:いや、いらない、いらない。
母:ふう~ん
や:おい、甘いもの食べたからお茶くれ!

漫才でもこんなベタなオチ使わないだろう。
この会話をうちでは衛星放送だからと解釈している。

母に言われたことに即答して「イヤ」と答えるのは癖で考えてのことではない、イヤだと一旦返事をした時間で考え「○○をくれ!」の返事になっているんだろう。

トウサン。より一層小さくなってしまった脳みその使い勝手はどうですか?
みんなが笑っていても一人だけ意味がわからないのはやっぱり寂しいですか?
ヤダロウさんの靴のサイズは左右違う。右:24.5 左:26.5
左側に麻痺した足をサポートする為の装具をつけているためだ。

最初に装具を作ったときに説明されたのは、装具をつけた大きいほうの足に合わせて靴を買い、元々の足のほうは中敷きで対応する。又は小さい靴と大きい靴を二足買って片側ずつ使うとのことだった。(装具や・リハビリの先生がそう言った。)

世の中便利になっていて「片足サイズ違い」で靴を売ってくれるところは沢山あるのだ。

知らないのはそれを本業としている彼等の方だった。
ちなみに私は前から知っていた。(ちょっと勝ち誇ってみる)

ネットでチビット探しただけでしたの3店見つかった

帆柱ゴールデンショップKS 5R 介護シューズ右足


ライフサポート快歩主義L003

お助けショップパステル

うちは、ケアマネ・レンタルを生協さんに頼んでいる為に靴は生協さんからだった。
生協のレンタルの担当さんが買い物も面倒を見てくれるのだが、左右サイズ違いで買ってしまうと返品が効かないので、とりあえず右のサイズのものを注文しサイズがあったら一旦返品し、左も同じことをしサイズが確定してから注文するというとっても面倒なことをやってくれた。(返品と言っても担当さんが取りに来てくれた。うちにとってはありがたい限りだ。)

何かあるとすぐTELをしてこれ欲しいんだけど良いの無い?と聞いてしまう。頼れる存在だ。

もし上の写真の靴が気に入ったら写真をクリックして直接注文してみては?
土曜日、天気もよくあったかいし花見に出かけた。

すぐそばにスポーツセンターっていうでっかい所がありそこに桜が咲いているので行くことにした。その中をぐるっと1周すると2・3KMあるので、そこまでは近くだが車で出かけた。

「修善寺寒桜」と名前の書かれた札を下げているその木は、満開で綺麗だった。 

わざとぼかしたわけでなく、携帯の写真を接写モードのまま撮ったのでこんな結果に…。赤いのを着て左に立つのが母、車椅子に乗ってあらぬ方を向いているヤダ様、車椅子の後ろの私。が満開の桜の前にいる。

この後、近所に住むヤダロウさんの大学時代の友人とバッタリ会い、花見を一緒に楽しんだ。彼いわく、この後吉野が咲くのでもう一度満開の時期が来るとの事。

また来よう。その時はちゃんと接写モードかどうか確かめてから写真を撮ろう。