変化があった日の事しか書けません。(覚えてません)ごめんなさい。
8月12日(金曜日)
病室に入ると今までうっとうしそうにしていた、酸素のチューブ(鼻にさすタイプ)が取られていた。すぐ取っちゃうからね~と看護士さん。そんな理由で外してもいいのか??と思いつつ酸素がある程度入っているらしい。
8月13日(土曜日)
病院にいる間は何の変化もなかったのだが、帰ってきた途端にTEL がありビックリしたが、入院してくる患者さんのために個室を開けて欲しい、これから2人部屋に移すけれど問題は無いか?という内容だった。
できることなら、居るあいだに言って欲しい、病院からTELがあると驚くのでねぇ
8月14日(日曜日)
どの部屋に移ったんだろうとキョロキョロしながら、ヤダ様のところに行く。
同じように、MRSAで酸素マスクをしているおじいさんが隣に寝ていた。ヤダ様と打って変わってうんともすんとも言わず、日がな一日眠っているらしい。
8月16日(火曜日)
月に2回ある、病棟全員の痰の検査の日だそうで、あまり痰のからまない、ヤダ様うまい事取れましたか?
8月20日(土曜日)
点滴の棒が1本なくなっていた。それまでは点滴用、胃ロウから入れるときの袋用と2本ベッドに刺さっていた。まわってきた看護士さんに聞くと点滴は終わったらしい。
やった~~これで足のイタイの少しはなくなるよ~~。(足それも甲の部分から入れていた)
8月22日(月曜日)
あんまり、髪の毛が伸びていてうっとうしかったので、はさみでザキザキ切ってしまった。
母曰く「虎刈りだわね」 しょうがない、イタイイタイとじっとしててくれない頭を押さえつけての散髪なので、それにしても髪の毛だらけになっちゃったどうしようと思っていたら、看護士さんに「今日お風呂は入りますからね~」と言われた。7月27日に入って以来、何日振りでしょう?? じゅくそうができ、あまり長い事お風呂に入らないのもよくないのし、ここの所落ち着いているので許可が下りたそうだ。
願ったり叶ったりだ、これで髪の毛のチクチク落としてこれる。
8月24日(水曜日)
なんだか、母は夏バテだか知らないが7度台の熱があるとのことで早々にリタイヤ宣言をして、寝込んでいる。一人でヤダ様のところに向かった。そしたらだ!!ヤダ様も7度台の熱を出している。
夫婦そろってですか…。
なにも、おそろいにしなくても。。明日のお風呂入れなくなっちゃうよ。
8月25日(木曜日)
やっぱり7度台の熱があって、お風呂はパスされてしまった。
なんだか、お腹もピーピーらしく、あんまりいいことが無い。
8月29日(月曜日)
今日のお風呂も発熱によりパスだそうです。
胃ロウからの量が徐々に増えて350ML程入っているらしいが、12時ごろ入れ始め1時近くに病室に入るともう終わっている事が多い、母と私の意見では「早すぎるのでは?」だ。
先日は、白湯100MLがおむつ交換のあいだに全部落としてしまった事がある。熱も、ピーピーの原因もそこにあると家族は睨んでいる。
病院側も考えていて胃ロウから落とすのを少しお休みして、点滴1日3本ということになった。
早いとこピーピーを止めて、熱を下げ、じゅくそうを治して、体力消費を結核治療に専念してもらいたい。