予約がすぐ取れたらしく4時ごろ看護婦さんが迎えに来た。

頬の内側を噛んでしまうので見てもらっている。
原因は奥歯が1本無くブリッジで入れ歯のようにしていたが、支えにしていた方の歯が虫歯で、ブリッジの役目をしなくなり噛むたびに動くので内頬を噛んでしまうらしい。

ブリッジにしていたものを、取ってしまえばたぶん噛む事はなくなるとは思うが、3本分の歯がなくなったと同じようになるので、噛みにくくなるだろうと言われた。

う~ん今回の宿題は難しい。
先日、おばが病院に行ったらじーちゃんは車椅子に座っていたらしい。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そのおかげか、ほぼ一日をウトウトと過ごしていたじーちゃんが、おばの顔を見たとたんにニッコリ笑ったらしい。

目指せ!!100歳の誕生日!!!
そろそろ退院しても…。の声が聞こえたので、車椅子訓練を始めた。
母にはどうしてもベットが高すぎて座らせられないとのことで、夕方私が行ってからの事になる。

午前中からどうやら久しぶりのウンコ星人に変身していた模様。母は車椅子に座らせられないのでと言って逃げたらしいが、知らずに座らせてしまったので、トイレに2度も行く羽目になった。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ベットサイドに車椅子で座っていたら、夕飯の時間が来てベットに移る暇が無かったので、そのまま車椅子で食べることになった。ヘルパーさん達は「あら、車椅子で食べるんだすごいじゃない」と褒めてくれたのだが、頭の半分以上ウンコしたいとしか考えられなくなっていた為、反応できなかった。(みたいだ、しょうがないね午前中からずっとしたいのに出なかったんだから)

食べ終わると同時に、「トイレ行って座る。」一度聞き逃し、エ?今なんていった?と聞くともう二度と言わなくなる。聞き逃せない。。。本人が忘れた頃に改めて「トイレに行く。」と言ってくれるまで、何をどう聞いてもダメだ。どう対応していいものか悩む。。(;一_一)

トイレ用に、家ではテープ式のオムツは夜しかしない。パンツ式のものを使用していて、入院直前は布の普通のパンツにパットのみで対応できていた。

が、入院中でパジャマでなく寝巻き、テープ式のオムツ、父の楽なように付いている訳ではないテスリ、こっちのリクエストを半分ぐらいしか理解できなくなった父。トイレの中で誰か助けて~と思った。(ToT)/~~~

死ぬ思いで2度も連れて行ったのに結局ウンコ星人は人間に変身できぬまま、置いて帰ってきてしまった。デタノカナ?

とりあえずの所、車椅子で食事を取ること・トイレに座ること(踏ん張って出せるかどうかは不明)には支障が無い模様。運動能力的には、やはり落ちていないみたいで、一安心。( ^^) _旦~~

が、こちらの対応に一工夫も二工夫も必要だと感じる。後は性格が変わってしまったかのようなヤダロウさんになれるしかないのかもしれない。


日曜日。
何回か登場するヤダロウさんの中学の同級生2人がお見舞いに来てくれた。

同時に私は行かなかったのでどういうやり取りがあったかは、詳しくは知らないが2人を認識し、「お!来てくれたのか」というようなことを言ったらしい。

その時にお二人が名乗ったのかどうか聞いてないが、後で私が病室に行ったときに「○○と××が来てくれたんだ。あいつらは急に来たのか?」と個人名を出し、見舞いに来てくれたことに気遣っているようだった。

お二人は、チューブだらけで身動き取れない父を想像していたらしい。
(そんなだったら多分私にブログを毎日書いている余裕は無い!)
どんなに電話で説明しても、正確に理解するのは難しいのだと改めて思った。

歯磨きの後処理で廊下を歩いていたら、主治医とバッタリ出会った母は、
「MRIの結果もCTと同じような結果だったのでそろそろ退院してもいい」らしいことを言われたそうだ

後は、先日キャンセルした歯医者を予約して、車椅子訓練をして、帰る日を決めるだけだ。(●^o^●)

それはそれで目出度いことだが…。溜息が思わず出るのは私だけ?

本人は帰りたい病を発症していて、今日か、明日かと指折り数えているらしいので、直前になるまで言わないでおこうかな。

それとも言ってしまって、車椅子訓練を頻繁にやらせようか?

MRIの結果が気になる。
「CTの結果左側に小さいのが見えるから、多分それでしょう」と母は言われたらしいが、

MRIとって詳しく見て、神経内科の先生と相談してそれで薬・治療等決めようって思っているのだろうが、こちらとしては気になる気になる…。

ブラピ好き~。

ヤダ様とつりあわないが、このくらいのもので気が紛れるものなら
いいじゃないか
CTの結果どうやら、残っていた左脳に小さい影があったようだ。
そこでもう一度、MRIでしっかり見てみようとなったらしい。

午後病院に着くともうすでに点滴を入れられボーっとしているヤダロウさんがいた。(あぁこれで今晩も残業だ)

おむつ交換で部屋を出され、同じ部屋の付き添いの奥さんと話しこんでいる間に部屋は戦場と化していた。

MRIに呼ばれたヤダ様はすでにベットには居らず、もう一人の患者さんがCTに呼ばれ、ストレッチャーに移されたところで、ヤダ様の隣のベットには救急車で運ばれた患者さんに看護婦が4人ほどたかっていた。(不謹慎だがそんな風にしか見えなかった)

直後に、夕食がきたが、緊急入院した患者さんの所にレントゲンを撮ると言って、レントゲンの機械と技師が現われ、また部屋から追い出された。

大騒ぎして処置をするぐらいなら、とりあえず個室で処置をして落ち着いたら大部屋のベットに移してくれれば、こちらはあんな、お○っこ臭い部屋で食事をさせずに済んだのに。

しばらくし、CTの患者さんが戻り、ヤダ様がMRIから戻り、ますますてんてこ舞いになった。

帰る間際に大変な患者が来た。あぁ面倒だな。

どんな業種でも、帰り間際に面倒な仕事が舞い込めばイライラするのは同じだと思うから、気持ちはわかる。

それでも、彼女達は究極の接客業(命を扱う)なのだと思うのはわたしだけか?
昨日はただ怖いと書いたが、その後ゆっくり考えたらもっと怖くなった。

今はヤダロウさんは入院してしているので、いざ避難というほどの揺れでも、彼を気にせず逃げれるが、彼が家にいて、避難となると…。

考えたくないほど、困難が思い浮かぶ。手伝いに来てくれる若者とか手配してくれないだろうか?

ヤダロウさん本人だけをおぶって逃げるわけには行かないのが現状だからだ、普通のおにぎり菓子パンを食べれるとは思えないので、ラコール。
トイレにいけないので、大人用のオムツ。
も、一緒にもって逃げなければならない。

朝早くの地震は、こわいね