
バスに乗って最初に向った場所は代表的な加賀野菜「加賀太きゅうり」の生産地。
一面さらさらとした砂地、大根などもすくすく育っています。
砂地だと地温が下がりにくく、乾きやすいため肥料などを与えやすい、根のはりがよいなど・・太キュウリを育てる上でのメリットがあるそう


太きゅうりは春に定植、お盆いっぱい収穫するそうですが、名を広めるためにも秋も作っているそうです。
出荷時期は4月中旬~11月下旬。
春と秋の太きゅうりの味の違いはなくどちらもおいしく食べられるとのことでした。
生産者さんのお話を聞いた後、収穫体験。
ざらざらの太きゅうりの葉っぱの間をすり抜け、一番お気に入りの太きゅうりをハサミでパチン。


加賀太きゅうりのあんかけの試食も、のどごしつるりと美味。
いざ試食となると満面の笑みです


さて続いては金沢市民の台所、近江町市場へ。
加賀野菜をはじめ美しくディスプレイされた八百屋さん。
見てるだけで心躍る


自由時間は食欲の鬼と化した私。



その後は、風情ある町並みが残るひがし茶屋街を見学。
ボランティアのガイドのまいどさんが丁寧に案内してくださいました。

一つ一つの景色が絵になる美しさ。

ポストカードのような景色を心にしっかり刻みました、金沢の旅は続く

