人生で初めてのボランティア。
初めのキッカケはジュリママさんの災害ボランティアへの参加だった。
東京から2度もボランティアに参加してくださり、被災地の為に行動してくれている。
そんな姿を見ていたら、何だか胸が熱くなった。
地元に住んでいてボランティアを必要としている場所のすぐ近くに住んでいるのに、何もしないでいていいのかと。
自分はほとんど元の生活に戻っているのに、いつまで被災者面してるんだろう。って。
そんな気持ちで一杯になったんだ。
仕事もある。子供もいる。
そう考えたら何か支援物資を送ることぐらいしかないけど、そんなにたくさんお金があるわけじゃないし
個人でやるには限界がある。みんなから集めて何かやると言っても、そこまで時間を費やせない。
でもそういうことを言い出したら何も始まらないんじゃないかって思った。
仕事があってもボランティアに来てくれている人はたくさんいる。
何か出来ないか…って自分の時間を使って早朝から行動してくれている。
津波で被害を受けたのも「人」、それを片づけるのも「人」、復興へ向けて頑張るのも「人」。
瓦礫だらけだった街をきれいにしているのは「人」なんだ。
勝手にきれいになってるわけじゃない。
仕事は休めない?
そんなことない休もうと思えば休めるじゃない。休みの日に合わせて行くことだって出来るじゃない。
子供を見てくれる人は?
私には義父母がいるじゃない。子供との時間だって毎週行くわけじゃない。十分フォローできる。
そんな心の中の葛藤が何日も続いた。
本気になったら出来るのに行動しなくていいのか?と。
そして先日10-FEETのライヴに行って、たーーくさんたーーーーくさん元気をもらってものすんごく充電されて。
今じゃないか?って思った。
ボランティアを必要としている場所へ、元気な人間が誰かの元気に変わる行動を起こすべきじゃないかって。
ただただ単純に思った。
その勢いのままボランティアの予約を入れてしまおう。と次の日には電話した。
そして11月26日(土) 人生で初めてのボランティアへの参加が決まった。










