第28回のお知らせです!!
待ちに待った春のオフ会!!!!!

ヒーター前を指定席にしているそこのジャックも♪
布団にもぐって出てこないそこのジャックも♪
コタツでびろ~~~んとのびてるそこのジャックも♪

み~~~~~んな集まれぇ~~~~~~!!!!!!
 
たくさんの方に会えるのを楽しみにしていますよ☆




『ウチの子は落ち着きがないから・・・』


『ウチの子はみんなと仲良く出来ないかもしれ ない・・・』


『迷惑かけちゃうかも・・・』

同じジャック同士!! そんな不安はお互いさま♪

ガウガウしあって当たり前!!それでこそジャッ ク!!!!! 一緒に遊んでこそ、遊び方も覚えていくっても んです☆

ご都合の合う方は是非ご参加ください。 一緒に楽しみましょう('▽'*)ニパッ♪

楽しいオフ会になりますように☆彡

 

◇日時   4月8日(日)  雨天時4月22日(日)  
               11:00~

*当日、天気がハッキリせずオフ会が行われる か悩まれた場合は、『ドッグラン インディ』さ んの方にお問い合わせください。 仙台市内が雨降りでも、インディさんの方(東松 島市)は雨が降っていないことがあったり、また 、早朝まで雨が降っていても水はけがいいので ランの状態が良ければオフ会を開催することが ありますので、当日悩まれた方はインディさん にお電話して頂くかHPのTOP画面をご覧下さい 。

◇場所 ドッグラン インディ

           TEL 0225-82-5986

*三陸自動車道を矢本ICで降りたら直進。その 後、セブンイレブンのある交差点で右折してく ださい。そこから、踏切を越えたら1分ほどで インディの看板がありますので、右折してくだ さい。 矢本ICより車で5分です。 *仙台方面から45号線を行く場合は、鳴瀬大 橋をわたり ローソン を過ぎて信号3つめを左 折です。すぐインディの看板がありますのでそ こを左折してください。

詳しくはこちら↓ http://www.dogrunindy.com/

◇参加資格 ジャックラッセルとオーナーさん

同居のワンちゃん、お友達 ワンちゃんもOK!! (他の犬種のワンちゃんもお気軽に♪) ※ワクチン接種済みであるこ と。

◇料金 1頭¥1500/2頭連れ\2500/3頭連れ¥3500

         (オーナーさんご家族無料 )

◇持ち物   首輪、リード、昼食等持込可


ドッグラン内にはアジリティーもあるので、楽 しめること間違いナシ♪♪♪

より多くの方のご参加お待ちしています☆★☆

少しでも多くのジャックラッセルにお会いしたいのでドッグランインディさんにも呼び掛けをしてもらっています。




オフ会への参加は予約など必要なし!!

当日会場にお越しいただくだけでOKグー


初めましての方も多いオフ会です双葉


世界一有名な雑種犬と言われているジャックラッセル!!

毛質に模様も違えば、小粒ジャックに足長ジャックと色んなジャックがいて見ているだけでも楽しいですよすまいる


アットホームなオフ会ですー

是非お気軽にご参加くださいルンルン

今日の今頃。

仕事場から夫と合流し、車で自宅へと向かい大渋滞に巻き込まれやっと自宅に着いた頃。


車の中で自宅にも津波がきて床上だと知り、一体世の中がどんなことになっているのかまったく分からなかった。

一緒に乗車していた私の同僚の旦那さんは多賀城ジャスコに避難していて、ジャスコの2階で膝ぐらいまで津波がきた。と聞いてますます信じられない気持ちだった。


やっと着いた自宅は暗闇に包まれていて、津波で流された車のクラクションは鳴り響き、自宅の向こうからは爆発音が聞こえ空がオレンジに明るくなっていた。

自宅ではろうそく1本の明かりの中、家族全員毛布にくるまって2階で過ごしていた。

義父は右半身に軽く麻痺がありベッドでないと寝起きが難しいこと、乳児がいること、犬が2匹いることから、自宅で過ごすことを決めた夜。

余震は続きまたくるかもしれない津波の恐怖でいっぱいだった。

ラジオでは息子の幼稚園に160人の園児が取り残されいることや、コンビニで胸まで津波に浸っています。助けてください。津波にのまれて全身濡れた状態でどこいます。助けてください。・・・そんな悲痛なメッセージが延々と読まれていた。そのメッセージはただラジオで読まれるもので誰かが助けに行っている保障もなかった。


暗闇があんなに怖いものだとは思いませんでした。

暗闇の中の地震は昼間よりもずっと怖い。

眠れない夜でした。


本当に人生で忘れることが出来ない1日でした。



あれからもう1年なのかやっと1年なのか。どちらの想いも。


3.11の大震災で亡くなった方がたくさんいます。

うちも一歩間違えば…。いつもそう思う。

津波が来た場所はどこもいつも買い物する場所ばかり。

もし私があの日仕事が休みだったら。私達が、義父母が津波にのまれていたかもしれない。

息子の降園前に地震が来ていたら。幼稚園に迎えに行って流されていたかもしれない。

本当に偶然が重なって助かっただけなのかもしれない。



正直幼稚園で地震がきたらどこに避難するのかなど明確には分かっていなかった。避難経路も。

すべて震災後に知ったこと。


YOUTUBEや震災の特集番組などで感じた人も多いかと思う。

津波から逃げる人達を見て、なんでもっと高い場所へ逃げないの?なんでもっと走って逃げないの?って。

でもそれって結局これだけ大きい地震と津波があったと知った今だから言えること。


現実は大きな揺れの中でキャーキャー泣き叫ぶ人なんていない。

みんな「強い地震。どれぐらい揺れるの?いつまで揺れるの?」ってただただ茫然と立ち尽くす。

津波もそうだ。きっとここまできたって、ちょっとひたひたくるぐらいじゃないか。とか、どこでとまるの?って初めはそう思ってみてるの。ただ目の前にある現実を。

それがどんどんどんどん目の前が信じられない光景になって、これからどうなっちゃうの?って・・・・。

おそろしい現実はゆっくりと迫ってくる。


恥ずかしながら津波って映画みたいに波が立ってくるものだと思ってた。でも現実は違うんだね。

ゆっくり海から溢れてきたと思ったら、いっきにどんどん水が溢れてきてあっと言う間にありえない光景になってしまう。


これも震災後に知ったこと。

津波は30cmでも流されてしまう。

これを多くの人が震災前に知っていたら、それだけも違ったんじゃないだろうか。

これから絶対に忘れてはいけないことだ。



震災から1年経った今も原発は収束しておらず、心配事は多い。

原発の問題で気になっていること。

子持ち以外の人から放射能を心配する声があまり聞こえないこと。

平凡で幸せな毎日は健康な体があってこそ。

みんなみんな健康でいてほしい。

命ある限り、笑ってみんなで過ごしていきたい。

どうかみなさんご自愛ください。




ちょうど1年の今日。

家族みんなが健康で暖かい家の中で過ごせていることに感謝。

当たり前の幸せがこれからも当たり前に続いていきますように。

今日もルカと夜散歩へ行きました。
息子が咳をしていたので今日は二人っきり。

多賀城市を流れる砂押川の土手。
今年はいつもと風景が違う。
今年は今までいなかった白鳥が沢山飛来している。
ずっと何で今年から急に?震災で何らかの影響?と疑問だった。
もしかしたら、津波による塩害で使えなくなった田んぼ多かったことが影響しているのかな?白サギも多いんだ。

散歩道をどんどん歩いて行くと、いるいる白鳥達。

「クェックェッ」

「クェックェッ」

会話してるみたい。

私もその会話に混ぜておくれよ。




「チョコボ~~~ル~~~。」




フォト

夜の白鳥も見ていて飽きません。

(久々の日記がこんなんですみません…こういう時間って危険ですよね。)