人と関わっていると
ふと違和感を感じる瞬間があります

その違和感に対して
どう関わるかで、流れは変わっていきます

求められた通りに応えるのか
少し距離を置いて見るのか

どちらが正しいというより
立ち位置によって、結果は変わります


 



言葉にすると、少しズレる
でも、そのままにしておくのも引っかかる

そんなとき
全てを伝えるか迷うことがあります


ただ

そのまま言葉を重ねると
逆にズレが大きくなる


自分のタイミングが正しいわけでもなく
ただ、受け取れるタイミングでもない

でも、知りたがっている


体でも同じことが起きています

強く押してほしいと言われることがありますが
強く押さない方がいい時もあります

求められた通りに応えることが
正解じゃないとき


まだ緩んでいないところに
強く触れても
奥には届かない

むしろ
力が入ってしまうこともある


だから

少し外側から触れて
流れが動きはじめてから
奥に入っていく


言葉も同じで

全部伝えるよりも
一言だけ置いておく方が
自然に届くことがあります


整えるというのは

何かを変えることではなくて
ズレを広げないこと


相手の状態とタイミングに合わせて
少しだけ触れる

それだけで
流れが変わることもあります


うまく言わない
全部伝えようとしない

少しだけ置いておく


それくらいが
ちょうどいいこともあります


SIESTAでは

体の状態に合わせて、無理のない触れ方を大切にしています、
日常の中で、少しだけ流れを戻す時間としてご利用ください