人は自分で立ち直る力を持っている。

この言葉を知ったとき、
理屈よりも先に体がうなずいてましたうさぎ

私は無理に変えようとはしていない。
整えようと焦らない。

体が自分で戻る順番を、
急がずに辿っています。

ただ、その人が
自分の力を思い出せる状態でいられるか。

それを大切にしています。

カウンセラーの世界では
それを信じて待つ在り方があります。

私は触れる仕事だから
何もしないわけではありません。

肩が痛いと言われれば触れるし、
楽になりたいと言われれば、技術も出します。

でも
変えようとはしない。

場が静かであれば
身体はゆるんでいくものだから。

評価されない
急かされない
説明されすぎない

そんな空間の中で
呼吸が変わる。

それは
私が起こしているのではなく
その人の中で起きていること。

場を信じるということは
相手を信じる以上に
自分の静けさを信じること。

まだ途中。
まだ揺れる。

でも、触れるたびにわかる。


 


人は自分で戻っていく。

SIESTAは
何かを足す場所ではなく
本来の流れを邪魔しない場所でありたい照れ


そう思ってます。