最近
自分がどこに立っているのか
考えてみた

現実と夢の境界


はっきりしない場所だけど
フラフラしている感じでもなく
ここに立つと決めて
立っている感覚があります。

私は
人を治そうとしていないし
導こうともしていない
答えを用意しているわけでもない。

ただ
この位置に
立っている。


私が決めているのは
お客さんの未来でも
どうなってほしいかでもなくて
私が入らない場所

この位置から
離れない。


「こうした方がいい」
「次はこうしましょう」
と言われると
人は一瞬、楽になります。

でもその分
自分で感じて
決める力を
誰かに預けてしまう。

私は
それをしたくない。

人は
迷ってるときが
一番、自分に近いから。

ここでは
何も起こしていません。

ただ
それぞれの中で
起きてしまうことを
邪魔しないでいます。


私は
方向を持って立っている。

でも
誰の人生のハンドルも
握らない。


そんなふうに
シエスタにいます。