まよ猫の迷い録 -7ページ目
先日の続き。
一週間後↓

色はきれいなピンク色のまま~

ザルにあけて水分を切る
というか、この後、しっかりと手で絞るw

量は量っていないけれど
適当に追い塩をして、瓶に詰め直す

かなり小さくなった!
一応、これで「出来上がり」らしい
このまま、お湯を注げば
いわゆる「桜湯(桜茶)」になる

塩分は計算していないけれど
弱め、なのかな
ほんのりとした塩気と桜の香り…
でも、本命は「料理に使う」為なので

軽く洗って(塩抜き)、
まずは牛乳チーズとか酒粕と合わせてみた
うん♪いい感じ
塩気と、ほんのり、桜の香り…
味の印象は、まさに「ピンク」?
ああ、ホント
コレは旦那さんに使って欲しい「食材」だなぁ!
実は、同じ日に「八重桜の葉」も
塩漬けにしてみた

こちらは、サっと茹でて、濃い目の塩水に漬ける
同じく一週間後、

少しの塩水と一緒にしてジップロック(風)の袋に
移した
ググってみると、
桜餅以外にも、手鞠寿司風にしたり
刻んでお菓子に入れたり、と
使い道は色々ありそう。
炊き立てのご飯に混ぜて、「桜ご飯」も
良いかも知れない♪
「料理人」の意見が聞きたいよー
旦那さんなら、どうする?
何かに迷った時、
旦那さんの意見を聞きたい時。
ワタクシの頭の中で
旦那さんが言いそうな台詞を
思い浮かべる
最近は、
それがちょっと上達?したような気がする
というか
スルっと
”自分の都合がよい方向”で
旦那さんの言いそうな「台詞」が
浮かんで来る
一番多いのは
ワタクシの「欲望」に対してw
「今日は休肝日の予定だったけど
飲みたい気分…」
↓
「飲めばいいじゃん、飲みなよ」
「このオツマミ(お刺身とか)美味しそう…
でもちょっと贅沢かなぁ」
↓
「好きなもの、食べな!その位買って大丈夫~」
「今日は出かけたくないな…」
↓
「ゆっくりしなよ。猫も一緒に居たがってるぞ」
「ああ、今日は何も出来ずダメダメの1日~」
↓
「問題なし!」
全部、(自分にとって)都合の良い言葉ばかり(笑)
誰かのブログで
ミディアムさんの言葉?として読んだことがある
”亡くなった人は、遺された人に対し
ネガティブな事は言わない
その人の現状を心配しながら見守って
基本的に肯定してくれている"
・・・というような事だった
今は、その「言葉」に
甘えていよう、と思う

いいよね?それで。
相変わらず、溜息がよく出る
旦那さんが居ない事を意識すると
条件反射の様に出てしまう
旦那さんは、嫌がるから
(ヒトの溜息を喜んで聞く人間なんて
いないとは思うが)
以前は溜息をつかないようにするか
見えないところでしていたけれど
旦那さん自体が”見えない”んだから
しょうがないよね
溜息というとネガティブなイメージだけど
ラジオでふと
”ストレス解消に良い”と言っているのを耳にした
ネットであらためて調べてみれば
大きくため息をつく、思いきり息を吐けば、
末端までみるみる血液が流れ、
副交感神経の働きも高まって自律神経が整います
なーんて、書いてある
なんだ、悪い事じゃないんだw
だったら、盛大に溜息をつこう

人前では笑っているけれど
やっぱり
時に、心はしんどくなる
ひとりの時は、「無理しない」
そう、決めたから。

