お線香燃え残り問題、

「最終形」を見つけたかもしれないw

 

 

お線香を

「香炉」に横置きにしている人がいると聞き

ふと、受け皿に落ちた灰の上に

短くなった燃えさしを置いてみた

全部、キレイに燃え切った!!!笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き

 

 

まーねー、

どんだけセコいのよ、自分www

とは、思った笑い泣き

でも、全部燃えてくれるのは

キモチが良いてへぺろ

 

ふと、

自作の線香立ても良いけれど

ちっちゃな「ミニ香炉」を

燃えさし専用に作るのもアリかも?と

思った

 

横置きタイプの線香置きは

サイズも大きくなるし

平たく作るのも難しそう(不陸が出やすい)だし

よくある「香炉」は大きくて

ひっくり返すと大量の灰をぶちまける事になるから

敬遠していた

 

ミニサイズの香炉モドキなら

アリ、かも?

(自作しなくても、御猪口とか

 小さな器でもイケそうではあるし)

100均で「香炉灰」も見てみようかなー

 

 

旦那さんも呆れているかな爆  笑

「また、ヘンな事やりだした」って

思っているかもしれない爆笑

 

 

 

 

よく通る、近所の神社の敷地の隅っこに

ピンクの花をつけるツバキらしき木があって

いつも気になっていた

 

ふとみると、

良い感じに開きかけの花が沢山あり

ちょっと、失敬w

(;´∀`)ハナドロボウハツミニナラナイ…ッテコトデ

今の旦那さんの装い(桜柄のピンクの風呂敷)と

絶対調和する、と思ったのだ

 

お行儀悪くてごめんなさいお願い

でも、こういうピンク色の可憐な花、

結構旦那さん好み、だと思う

ワタクシより、実はずっとフェミニンなものが

好きだったからおねがい

 

スマホで撮ると、

花の名前を調べてくれる(便利!)

 

「乙女椿」というらしい

 

こういう、幾重にも花びらが重なる花は

「千重(ちえ)咲き」というのだそう

(八重咲は知っていたけれど、千重は初めて聞いた)

 

 

お花屋さんの華やかな生花は素敵だけれど

多分、旦那さんは

こんな風に「そのヘンで咲いている花」の方が

好き、だと思う

北関東に居る頃は、よくひとりで散歩に出ると

なんだかんだと草花??を摘んできて

「これ、あのコに飾って」と渡された

 

あのコ、というのは

亡くなった先代猫たち。

 

 

ワタクシも、そんな風に

旦那さんに花を添えたい

 

 

 

夕方、いつものように雨戸を閉めようとして

ふと、フキノトウに気付く

もう随分トウがたってしまっているけれど爆  笑

 

これは、何年前だろうか、

ヨソでフキノトウを採って来た時、

根っこが割とついているのがあったので

試しに庭の隅に移植してみたもの

 

一応、そのまま根付いてはくれたけど

庭は陽当たりは悪いし土壌もやせているから

フキは繁殖せず、

「あ、まだ生えているな」程度だった

 

ふと、これも

旦那さんから「食べなよ」のサインかな?と。

 

2粒しかないから

トウがたっているのが却って丁度良いウインク

(嵩が増えるw)

 

旦那さんが好きだったフキ味噌にしよう

 

 

ワタクシが作るフキ味噌は

とてもシンプル。

ごま油で味噌を炒め(タカノツメもちょこっと)

みりんと砂糖を少し(場合によって酒も少々)

そこに刻んだフキノトウを入れる

よく炒めて、出来上がり

 

春の、ほろ苦さがとても好きだ

 

春は大っ嫌い(花粉症)の旦那さんも

フキ料理は好きだった

さっそく、お供え~

 

 

ワタクシは明日の朝、いただきます♪

 

北関東にはもう行かないから

今年のフキノトウは諦めている、なんて

ブログに愚痴っていたのを

気遣ってくれたのかな?

ありがとうね