”お前はサイゼリヤしか行かんのか?”
と言われそうだが
確かに、ここ1か月で3回も行ってしまった![]()
しかし、今回はひとりサイゼではなく
友人と~
確か、デカンタ大は3つ取った(笑)
ひとりサイゼとは別の場所(店舗)
古くからの友人Kは
旦那さんが透明になった年の暮れに
我が家に泊りがけて来てくれ
その後もなにかと面倒を見てくれている
(彼女がいなかったらスマホにするのも
スムーズには行かなかった)
お互いに住んでいるところから
ほぼ中間点の駅で待ち合わせ、
最寄りのサイゼリヤに入り浸る「サイゼ会」
毎度同じようなモノばかり食べているし
「違う店でもいいよ」と伝えても
「いや、サイゼでよろしかろう」と返される![]()
同い年。というか同級生。
アチラは事実婚の相方との「通い婚」も
もう結構長い
ワタクシの旦那もよく知っている
不定期な「定例会」みたいなものだね、と
お互い笑いあう
ワタクシにとっては
数少ない貴重な友人、だ
ふと、
「そういえば、、、
そっちから見て、ワタクシは何か変わった?」
と、聞いてみた
明確な答えは無かったけれど
「うん…あの頃(死別してすぐ)は
”なんだか死んじゃいそう”で
(自死という意味ではないが)
目が離せない、と思ったけど
今は、自分で歩いているようにみえる」
というような事を言ってくれた
「立ち直った」とか
「もう平気そう」とかの言葉じゃないのも
嬉しかった
友人曰く、
どうせ相方氏は先に逝くだろうから(オイオイ
)
老後はオマエ(ワタクシ)と
暮らすことになりそう、という
先の事なんて、分からんけど(笑)
そんな事を言ってくれる相手がいるのは
素直に有難いな、と思っている
そんな「場」を
提供してくれているサイゼリヤだが
どうやら時代の波に捕まってしまったようだ
まぁ、それでも
コスパ的にはまだまだ最強っぽいけど![]()
庶民の味方というより
ワタクシの味方、のサイゼリヤ。
これからもよろしく~![]()

