「考え」は日々変わる
だから、今思う事も、また日が経てば
違う考えになる、と思う
だから、「今」を
書き留めておこうと思った
「時間薬」について。
人それぞれ、とは思うけれど…
時間薬の効能って
哀しみが”薄れる”のではない、と
感じている
それ(哀しみ)を「雲」に例えるなら
今も、毎日、どんより曇り空の日々。
でも、いつもの曇り空の隙間に
時たま、ちょっとだけ陽が差す時があり
それに気づく(のが、時間薬)、という感じ?
そして、
その「陽が差す時間」と「いつもの曇り空」を
静かな気持ちでたゆたう自分にも気づく
勿論、時折、雨雲もやって来る
たまに豪雨だったりもする
ただその雨も
いつかまた降りやむ
(そして、また降る)
なかなか、スッキリと青空、とは
いかないのだけれど
ほんの少しだけ
死別したばかりの頃より
呼吸が楽になっている
そんな自分を、感じた
ただし、
それもいつまで続くか分からんけどねw
千日紅
花言葉は、「永遠の恋」「変わらぬ愛」「不朽」
