数少ない古くからの友人と

久々の(といっても5月以来か)の

サイゼリヤで昼飲み赤ワイン赤ワイン

昔は年イチくらいのペースだったけれど

ワタクシがおひとりさまになり

ある意味”会いやすく”なって

年2~3回に増えた(?)←大した頻度じゃないかw

 

あれこれ店を考えるのもお互い面倒で

毎回同じ場所の同じサイゼリヤ(笑)ウシシ

3時間粘って、(以前より値上がっても)このコスパだから

やめられないとも言うw

(ワインはデカンタ4つだったっけ?笑い泣き忘れた~!)

 

 

前にも書いたが

この友人は一回り下の男性と事実婚。

というか、別々に住んでいるから通い婚?

もう色々面倒だから籍は入れない、という

(子供もいないし)

 

「お互いにこれが良い距離感」という

彼女を見ていると

自分が如何に

旦那さんに精神的に依存していたのか

(いや、今も…)

痛感する

 

彼女がいつか、

もし先に相方氏を見送ったら…

ワタクシの様には死別で躓かないのかな

なんて、思ったりする

(勿論哀しむだろうけれど)

 

そうなってみないと

分からないけれど、ね。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて

(といっても5時間位一緒に居たが)

帰りの電車で、薄暗くなりかけた帰途で

段々と気持ちが下降するのを

いつものように感じる

 

毎度のことだ

 

誰かと楽しい時間を過ごせば

ほぼ必ず、その後で、ちょっと「落ちる」

もうここまでが「セット」の様なもの

 

帰宅して、

旦那さんに帰宅の報告と

「守っていてくれてありがとう」と御礼を言って

ふぅ、と溜息が、出る

 

ヒトと居た時間の後は

どうしても「ひとり」を強く意識する

 

 

それでも、この「束の間」の時間がなければ

淋しくて仕方ないだろうし

気持ちの「落差」も

おひとりさまになりたての頃よりは

ゆるやかになっている様にも感じている

 

 

旦那さん、今のワタクシは

どう見える?

 

 

去年も摘んだ、ボタンクサギ

まだ蕾ばかりだったけれど

3日目の今朝、ほぼ満開になっていた

時間は、ちゃんと過ぎていく