旦那さんの夢をみた。
珍しく、今の住まい。
(今までは北関東の家で、とか
全然別の場所、だったように思う)
ワタクシは、旦那さんに朝食を作る
カフェラテ、人参ジュース(多分手作り)
レンズ豆と何かのポタージュ
サラダ(キャベツの千切り?)とパン…?
いつもワタクシが使っているお盆と食器に
盛り付けていた、と思う
でも、旦那さんは
”モノがもう飲み込めない”状態。
(まだ体に管は入れていない)
「食べられないよ」と言われてしまい
ワタクシは、
”そうだった、、、失敗したな、、、”と
ショボン、としていた
夢の旦那さんはもう痩せていたけれど
まだゲッソリ、とまではいかない感じ
そんな、短い、夢。
目が覚めて、
旦那さんの夢を見られたのは嬉しいけれど
まだ”病んでいる状態”の旦那さんだったのが
我ながら残念で…
”もう今は、何でも好きなものを食べられる”って
毎食、陰膳を供えているのに。
自分の中の旦那さん像を
まだ上書き出来ていないのか。
夢を見たのは6/29の深夜。
目が覚めたのは日付変更線を過ぎた30日だった
ずっと、夢に出て貰えなかったけれど
6月は、何度か夢に出てくれたね
6月が終わり、今年も半分過ぎた。
夏越の祓にちなんで
厄払いの「水無月」は食べた。
茅の輪くぐりはしてないけれど…
この半年の厄・罪・穢れを祓うという
夏越の祓。
”病んだ旦那さん像”も一緒に手離せるよう
祈ってみた
勿論、どんな旦那さんでも
夢に出てくれたら嬉しいけれど
ワタクシの中にある
辛い状態でいる旦那さんの記憶は
解いていきたい…と思っている
