天気も良いし、大分気温も上がって来たしと
寝ているマット(トゥルースリーパー)を
低反発のから高反発へ取り替えた
低反発のは、元々義父が使っていて
旦那さんが引き継いで使っていたもの
(なので、かなりの年季モノ)
高反発の方は、最後の旦那さんの誕生日に
ワタクシがお祝いとして買った
(11月の後半だから、結局2週間くらいしか
使って貰えなかったけれど)
片付けをして、
低反発の方はもう処分しようかと思ったけれど
滅多には無いけれど友人が泊まる時に使えるし
冬は低反発の方が温かく感じるので
この冬も低反発を使っていた
高反発のマットは
どうしても旦那さんを思い出してしまう
”もっと早く買ってあげれば良かったかな”
とか
”感想を聞きたかったけれど、聞けずじまい。
低反発と高反発のタイプ、
本音はどっちが好みだったのかな?”
とか…
そんな、夜。
最近、猫が
よくワタクシの上に乗る様になった、と
以前記事にもしたが
この夜は妙にその頻度が高かった
夜中、寝ているワタクシの上に乗ってきて
目が覚める。
しばらくは我慢するけれど、
やはり重くて猫をおろす
→すかさずまた猫が乗ってくる&
ワタクシの首に前足を絡ませて
ワタクシの顔に自分の頭をかなり強い力で
こすりつける…
その繰り返しを、何度もした
(おかげでちょっと寝不足w)
前日は1日中在宅していて
寂しい思いもさせていない筈なのに。
体調が悪い…?という訳でもなさそうで。
ふと
もしかして、
旦那さん・・・・・・?
旦那さんが透明になってから
ずっと「ハグ」に飢えている
病気の時も、亡くなる前の日の夜も
軽くハグをして「おやすみ」を言う習慣だった
「その日」の朝、
旦那さんから「昨夜、吐血した」と言われ
何も言えず、黙ってそっと、
布団の上で壁に寄りかかり座っていた旦那さんを
ハグした。
それが、最後のハグ。
猫の重みは、勿論ヒトのそれとは違うけれど
猫の前足は、旦那さんの腕とは違うけれど
それでも、あの「ぎゅーっ」と
ワタクシを包む感覚を
思わず、思い出していた
分かってる
「こじつけ」だって事。
でも、それもいいんじゃない?って思う
もしかして
ホントに旦那さんが猫を通して
久しぶりのハグを
くれたのかも知れない
そう思う事だって、悪くないよね?

