読みやすい本ばかり手に取っていたら
何故かライトノベル率が高くなった(;´∀`)
アラカンが読むモンじゃないような気もするけれど
別に年齢制限、ないよね…?
廃妃シリーズ はるおかりの著
廃妃は再び玉座に昇る 耀帝後宮異史 2020年発行
廃妃は青き深淵に微睡む 耀帝後宮異史 2022年発行
廃妃は紅き月夜に舞う 耀帝後宮異史 2024年発行

架空の中国?後宮モノ。
主人公劉美凰は耀国先帝・司馬雪峰に16歳で嫁ぐが、
婚礼の夜の政変により断罪、処刑される…が、
「奇しき力」の目覚めにより不老不死の身体になる
後宮を離れ、静かに暮らすが、
今上(先帝の弟)の要請により
妖魔狩りに力を貸すことに…
ライトノベル。後宮ファンタジー?純愛風味も?
「わたしの幸せな…」でちょっとライトノベル系に
ハマりそう、かも(笑)
コミカライズもされているようだが
手を出すと沼かと思い自粛中![]()
最近は漫画を読まなくなっているのでその代わりかな~
良い歳をしてアレかと思いつつ
(本来はもっと若向けだろう)
こういう「娯楽」もまたヨシ、と思っている
漢字(固有名詞)が妙に難しくて最初は馴染めなかったが、
馴れてからは楽しく読んだ。
残酷描写がちと多めなので(画像は無いけれど)
苦手な人もいるかもしれない?
西太后を思わせる主人公の伯母(妖力持ち)が
キーパーソンというとイメージ出来るかしらん
ノリだすと一気読みしたくなるタイプなので
未完モノに手を出したのが
ちょっと失敗と思いつつ(せっかちな性格)
今後の楽しみにもなるかな~?
わたしの幸せな結婚4~8 顎木あくみ著

3巻まで読んで、その続き。話自体はまだ未完だが
ともかく「結婚」してくれるまでは読みたい、と(笑)
7巻でようやくソコまでは行ってくれましたw
良かった、ホッとした(;´∀`)
8巻は短編集で、あちこちはみ出したエピソードの回収巻、という趣。
9巻以降はまたあらたな展開(敵?)が
出て来るのだろうなーと
思いつつ、手を出すかどうかは未定。
シリーズものは読んでいるうちに
登場人物らに愛着も湧くけれど
話を膨らませすぎてマンネリ感を感じてしまう事もある
「ああ、面白かったー」で終わらせておきたいな、と
思うのは昭和人間の感覚、なのかな…
(そういいながら、また読んだりするかもしれないけど)
ライトノベルは一応ここまで。
ラストライン 堂場瞬一著 2018年発行

旦那さんが割と読んでいた作家さん、という認識。
印象としては、旦那さんが読んでいたのはスポーツものが
多かった様に覚えているけれど、こちらは警察もの。
ちなみに警察ものも旦那さんは好きで、
今野敏という作家のシリーズを沢山読んでいたなー
男臭さ(ハードボイルド的な?)が良いのかしらん?
2018年発行だから、旦那さんが読んでいてもおかしくない。
それを知る事はもう出来ないけれど
旦那さんが読んでいたな、って作家の本を手に取ると
いつも同じ様に考えてしまう…
塩の街 有川浩著 2004年発行
にあい、崩壊寸前の世の中、
元自衛官と女子高生が奇妙な同居をし、
様々な人間と、その「死」に向き合いながら
お互いの想いを確かめていく。
途中からあれよあれよの展開があり、
最終的に2人が世界を救う、というお話。
(あ、ネタバレしちゃいました(;´∀`)スミマセン)
この本を「やっと」手に取った。
旦那さんから何度も「面白いよ」って勧められたのに
何故だか気乗りがしなくて読まずにいた
初めて勧められた時はまだ「有川浩」を知らず、
その後、「シアター!」や「阪急電車」「植物図鑑」などなど
気に入った作品にいくつも出会ったのに
(極めつけは「旅猫リポート」かな…猫飼いあるあるw)
それでも手を出さなかった
自分でも妙なところが「食わず嫌い」というか
初手で”なんだかあまり好きじゃなさそう”と思うと
ついつい食指が動かなかったりする
そんなワタクシに、旦那さんはいつも
「たかが本なんだから、読んでみればいいのに」って
呆れた顔をしていたっけ
ごめんね、やっと読みました
すごく、面白かった
有川浩の、デビュー作、なんだね
