今の住まいはもう8年目に入っている

旦那さんが居なくなってからは2年め。

(居る設定だけど、少なくとも見えない)

 

「庭」といえるほどの大きさでは無いが

土の部分がちょこっとあって

毎年、野菜苗を移植してみたり

ハーブの種を蒔いたり。

陽当たりの悪い場所なので

”お育ち”は大抵悪いのだけれど

小さな「収穫」を

旦那さんと楽しんできた

 

今年は…どうしよう

 

頭にはいつも「引っ越し」があるけれど

猫の事もあるし

去年から始めたバイトの事もある

家賃は正直ネックなのだけれど

(無駄な広さも)

北関東の家の処分が済んで

ひと息ついているうちに

積極的に動く気持ちが萎えてしまっている

 

2年更新だから、

本気で引っ越すなら

年内を考えなければならない

 

…なんて、考えているワタクシだから

もしまた今年も苗を買ってしまったら

今回は引っ越しそびれてしまいそうだ

 

 

なんて、事を考えながら

雨戸を開けに、外に出た

(室内からも開閉出来るけれど

 猫脱走の危険をおかしたくないので

 外に出ることにしている)

 

ふと、敷地内の隅っこにある木をみると

花が咲いていた

ツバキ系の木なのは知っていて

そういえば、タマに咲いてたなーと

ほとんど無関心でいた

伸びすぎた枝を、剪定の知識も無いままに

適当に切っていたせいで

花が全く咲かない年もあったし。

 

でも、コレ…

 

乙女椿じゃないか!

わざわざ近所の神社からいただかなくても

ウチにあったんだ!?

 

今月の旦那さんの装いをピンクにしたのと

「春」を意識してか、

なんとなく、

ピンクの花に惹かれる今日この頃。

 

旦那さんは、北関東の家の庭木は

ある程度気に掛けていたけれど

この東京の住まいの「庭」部分は

何故か一切手を付けず、

ワタクシ担当?になっていた

 

旦那さん、知ってた?

乙女椿っていうんだってさ

 

もうしばらく、”ピンク”を楽しんでねー

昨日の記事を書いていて

ふと、昔の事を思い出した

 

短期だけれど、四国に住んだ事があり

旦那さんはひとりで「歩き遍路」を

区切り打ちでしていた

(当時は初代猫が居て、ワタクシは留守番)

 

住み始めは香川県だったけれど

あちこち巡るうちに

一番「高知」が肌に合う、と言い出し

高知へ引っ越し

(当時はレオパレス住まいだったので

 1か月単位で引っ越しが可能。

 家具付きだったから移動もレンタカーで

 一度で済んでしまった)

 

おかげで、自然豊か(海が近かった)な高知で

ワタクシは雑草クッキングを覚えたw

 

 

旦那さんが「おへんろ」を始めた動機は

よく知らない

ちゃんと聞いた事は無かったかも…

今となってはもう知りようがないショボーン

 

 

お題の「甘い物」とは

高知県ならではの「甘い味付け」の事。

”江戸時代から客人をもてなす際に

  砂糖を贅沢に使ったのが始まり”

なんて説もあるけれど、

確かに味付けは濃い目&甘目だな、と思った

 

歩き遍路をしていて

お接待で「お弁当」を戴いたり

食堂で食べたりしていた旦那さん、

最初は「すっごい甘い!」って笑っていたけれど

歩きの疲れと甘味の取り合わせは良く

段々と「癖」になったのか

一時、自分の作る料理も妙に甘くなっていた事がある

 

一度、珍しくワタクシから

旦那さんに注意(クレーム?)した事があった

後にも先にも、

旦那さんの味付けに文句をつけたのは

その時だけだった、と思う

 

いつもだったら「ムッ」とする筈の旦那さんも

思う事があるのか

その時は素直に聞いてくれた

 

後になって

「あの頃は確かに妙に甘めに偏っていたな」

自分でも振り返っていたっけ

 

恐るべし、甘味…滝汗

 

 

でも、文句をいうキッカケになった

あのちょっと甘過ぎる魚の煮付けも

今となっては懐かしい

 

旦那さん、今のワタクシの味付けはどう?

「偏って」いないですか?

 

もうアドバイスして貰えないのが

とてもさみしい

 

好みの細かいところまでは同じじゃないけれど

お互いの味覚をすり合わせていくのが

「生活」で「楽しみ」だった

ひとりのごはん

ちゃんと美味しく食べているけれど

いつもそんな「哀しさ」も、ある

 

 

 

最近また、「甘い物」が好きになっている

酒飲みだけれど、甘い物もしっかり食べるヒトデレデレ

 

 

ネットで調べれば、

AIが教えてくれる通りなのかとも思う

甘いものを食べると、

脳内で幸せホルモン「セロトニン」や

「ドーパミン」が分泌され、

一時的にストレスが軽減し、

気分が向上します

 

「甘味」は癖になるので

気をつけなくちゃ、、、とは思うのだが

(ワタクシ現在は大丈夫だけれど

 母方の祖母や亡母は糖尿病持ちだったから

 ワタクシ自身にもその要素はある筈滝汗

 

自作の甘モノなら、と

米粉や豆腐を使った「スイーツ」を作ったり

ガッツリ食べるのでも手作りならマシか、と

パウンドケーキを焼いたりもする

 

でも、

時には誘惑に負けて

市販の甘パンやら菓子に手を出したりもw

 

 

以前、ヤマザキのアップルパイが好物と書いたが

他にも色々ありまして(笑)

 

最近、ネットで数秒レンチンすると美味しいと聞いて

ハマりそうになったのが

みたらし団子w

ホンの10秒、レンジであっためると

ふわふわモチモチになる

本来、お団子は

甘くない醤油味の焼き団子が好きだけれど

ちゃんとしたお団子屋じゃないと売っていないし…

3本は多いから、とスルーしているのに

時折「おつとめ品」でお安くなっているのを見ると

ついつい、手が出てしまうてへぺろ

 

 

あと、お菓子以前?の「餡子」も好きで

近所のスーパーで売っているのを

時々買ってしまう

(画像はネットで拝借)

ここの餡子は「そのまま」でも美味しくて

小分け冷凍したのを

小豆アイスの如く齧ったりw

先日の「牡丹餅」にもコレを使った

 

 

ロッテのチョコパイは半年に一遍くらい

「食べたーい!」との衝動がw

昔は一箱に12個位入っていたと思うのだけど

ステルス値上げ?で今は6個入り(;´∀`)オタカクナッタ…

ドラッグストアで売っている、韓国製のパチもん↑で

妥協してみたりもする

(味や材料、色々違いはあるが、まぁ似たようなお菓子)

 

 

そうそう、先日は

お裾分けに頂いたインドのお菓子が強烈だった

缶詰に入っていて

丸いドーナッツ状のお菓子のシロップ漬け?

ココナッツの風味&ガツンと甘~~~いシロップが

口の中に充満する

グラブジャムン、というらしい

一説に「世界一甘いお菓子」とも言われているとか

缶詰丸ごとではなく、中身を数個頂いたのだけれど

確かにコレをひとりでひと缶食べるのは怖いw

 

ああー!

旦那さんは、なんて言うかな?

案外お酒(食後酒)のお供に良さそうだから

気に入るかも??

イタリアのお菓子だって

ガツン!と甘い物、あったもんね…

 

 

「君、そんなに甘い物好きだったっけ?」って

言ってそうだな

 

昔は、頂き物の甘モノは

旦那さんがメインで食べて、

ワタクシはちょこっと食べるだけだった

 

 

思い起こすと、

旦那さんが食べられなくなって

ひとりで食事をするようになってから

少しずつ「甘い物」が増えた気がする

安易な言い方をすれば

それで「ストレス解消」していたのかも…

 

なんて、

 

ちょっと言い訳っぽいかな口笛